【 新生エオルゼア 】配達士LV25
私はバルタン、星空の下で大いに楽しんだ。
ヒトが集まると何かが起きる
相手が「友」であるならば
必ず良いことが起きる
必ず…!
今日は、HanaLyk’a ハナリュカから特別な催しの招待を受けていた。
場所は、砂浜の楽園「コスタ・デル・ソル」のすぐ近くにある無人島である。
この辺りは、釣りをするのがやっとの小島から大人数で集まることのできる大島まで、島がいくつか点在している。
「 感謝祭 <本祭> 」と呼ばれるこの催しは、HanaLyk’a、つまりHanaとLyk’aがエターナルバンド1周年を迎えたことを皆で祝う祝祭である。
主催は、HanaLyk’aの二人である。
1周年の特別な1日を二人で祝うのではなく
祝ってもらおうというだけではなく
共に分かち合おうというのだ
何とも二人らしい祝祭である
Lyk’aの所有する無人島で二人と出会ってから半年が経つが、二人の絆の強さは日を増すごとに強く感じられた。
血の繋がりのない者同士は、絆を強めないと「結びつき」が切れることもあるという
「1周年を迎える」ということは決して容易なことではなく、互いの努力なしにはなり得ないことなのだ
会場に到着すると、すでに大勢が集まっていた。
空は雨が降っていたが
到着すると雲が晴れた
私には晴れを呼び寄せる力が
もしかしたらあるのかもしれない
そんな思いをめぐらせていると
まるで晴れるのを待っていたかのように
参加者が次々と現れた
二人を祝いたいと集まったのは十名を超えていた
夕暮れと共に、感謝祭<本祭>が始まった
Hanaから挨拶があり、撮影会が行われる。
私は夢中になってグルポを構え、HanaLyk’aを撮った。
気付くと既に夜になり、星が輝き出していた。
雨上がりの夜空は星がキレイだ
花火が上がった
正面には、HanaLyk’aの二人がそれら以上に輝いていた
その後、HanaLyk’aは余興で私達を楽しませてくれた。
その時、側には同じ服を着た、私もよく知る顔触れが立っていた
有志の友達が、誘導や余興進行の手伝いをしている
そこには金銭のやり取りでは生まれない
孤独の中では生まれない
深く長い時間をかけてでしか生まれない
「温かく美しい感情」が見て取れる。
それを私は「友情」と呼んでいる
この美しい光景を観ながら、私もいつか友情を育みたいと強く思った
空の端がうっすらと黄金色を帯びてきた
夜が明けようとしている
感謝祭<本祭>は朝日が昇ると共に終わりを迎える
祝祭が終わる頃には20を超えるヒトが集まっていた
楽しい時間は早く過ぎるものだ
だから私は、この瞬間を心に焼き付けることにした
朝日が海岸線から顔を出した
HanaLyk’aと私達の、新たな一日が始まった
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なたんです。中の人です。
次の日記と連作にしたかったので、時間が少し前後しています
プレイヤー主催のイベントは楽しいですね!
知っている方ならなおさらです
ハナさんとリュカさんに出会ったのは、25年の6月頃だと思います。
リュカさんが自身の無人島を案内してくれて、大興奮したのを昨日のことのように覚えています。
→
00130 誰もいない夢の島にてあれから半年ほどが経ち、このエタバン1周年感謝祭に参加することができて、とても光栄に思います。
お二人は、バルタンの冒険を語る上で欠かせない存在となりました。
ボクの日記のウォールには、ハナリュカさんのアチーブメントがそろって上がることが多いです。
同じダンジョンを攻略したんだなぁと日々微笑みながらウォールを眺めていますよ!
楽しい思い出は、写真と共に!
良い写真が撮れ過ぎてしまって、たくさん載せてしまいました
どの写真も最高です!!
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次は、感謝祭 <後夜祭>が待っているんです。
こちらも楽しみにしてましたよ~
(つづきます)
雨があがり、もうこんなにも集まってる
さらに集まったよ
さあ、撮りますよー
みなさん正装で参加したよ
ハナリュカさんの衣装がステキです
お祝いクラッカーをドカーン!
ハナリュカさんのかわいいエモート♪
フレンドさんたちと一緒にパシャリ