仕事が忙しい時は、馬鳥速報を見るとか日記を書くとかしかできません……
(何か大いなる矛盾を感じる)
さて、2015年6月に
「その1」を書いて以来,実に4年ぶりの連載です。
「その1」は狂犬のラタタのようなNPCがIDに入ってくれるというもので、これは「冒険者小隊」と「フェイス」システムで半分ほど叶いました。
サンクレッドたちとIDダンジョンでレベル上げできるなんで夢のようですね(しかも強いし)
ただ
ドォーヌ・メグで養分の1つを確保してよしよしと思ってよく見たら、ミンフィリアがしれっと同じ養分を確保してよしよしと頷いているのを連続でやられて連続ワイプした時はコントローラー投げそうになりましたが……
他のIDはだいたいスムーズに勝利です。
グルグ火山2ボスの
顔パネルも、3ボスの
時間ずらしリング攻撃も、ウリエンジェ達が行くべき所に動いてくれるので、「そこにいくのね。はーい」と着いていけばラクラクです(範囲の狭いドーナツみたいのは当たりまくりましたが)
「半分ほど」叶ったというのは、一部のコンテンツしか利用できないということですね(その1を書いたきっかけは24人レイドでした)。でも大躍進です!漆黒の評価を紅蓮よりも一層上げた一因といっても過言ではないでしょう。予習も攻略サイトを見ず、フェイスでできるのですから。
慣れてきたらCF掛け始めたし、皆がソロプレイ化してCFが枯れることはないでしょう。
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2019/8/5加筆
もう1つ、フェイス&冒険者小隊について改善希望点がありました。
もうじきなくなるゲームなのですが、DDONのポーンシステムはプレーヤー2人、ポーン2人で4人PTができました。
「お前のポーン、強いな」とか、「◯◯さんのポーン連れていけば楽勝ですよ」みたいな世界線がありました。
FF14でたとえれば、フェイスでプレイヤーが2人、あと足りないロールをフェイスで補充みたいなことができたのです。これは素晴らしかったと思います。
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長くなりましたがその2は「
転職によるジョブ分岐システム」です。
FF14が面白いと思うのは、スキル回しですね。DDONや無双のように、自分がボタンを押すタイミングで剣が振れ(連打すればビュンビュン振ります。FF14では1回振ったあとはグローバルクールダウンGCDが必要です)、振った方向に当たり判定が発生するアクションもいいのですが、FF14のスキル回しは面白いです。好きなボタンにアクションを割り当て、色んなボタンを代わる代わる押したりして攻撃する。この
手の運動が心地よいんです。
この点ではキーボード&マウスよりもパッドの方が楽しい気がします。吉Pもガンブレイカーについて中村悠一さんに「パッドの方が操作感が良いかもしれない」みたいな事を言っていましたね。
さらに、「このアクションを挟んでからこれをやると、こういう効果が発生する」といった、いわば
シミュレーションゲームのような点も性に合っています。「各ユニットを各プレイヤーがリアルタイムで動かすSRPG」といった感覚があるんです。
となると願望は、転職ですね。
ジョブチェンジではなく、上位転職によるジョブの分岐です。
FF14の若干の不満は、論理的にどのジョブにもなれるので、見た目を除くキャラの差別化の余地がPスキル以外に少なく、これは下手な人にとっては
絶望的です。
私はコツコツ育てていればPスキルが低くてもそれなりに求められる存在になれる要素があればいいと思います。
新トークン導入直後は、そのトークンを優先的に割り振るジョブがあることで、事実上の「メインジョブ」はあるのですが、やはりSRPGにあるような「上位転職による分岐」があればなお刺激的になると思うのです。
つまり
排他的な、同時にはなることができない上位ジョブの実装です。
でもFFシリーズにはこういうのはなかったかニャ? 夢のまた夢といった領域でしょうね……
誰かフォーラムに投稿してきてw