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ヴィランズ冒険記1日目

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こんばんは。
いろいろと寄り道していましたが
装備新調とテレポ代で金欠になったのでメインを進めています。
なんだかんだでヴィランズ冒険記がようやく始動でございます。

本日はメインストーリーの感想を中心に。


【~クリスタリウム到達まで】

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綺麗な場所だなぁ…(呑気)

ただ無理矢理に明るいといった雰囲気も感じるので、どことなく不気味ではある。
そして罪喰いめっちゃ怖い。生物としてのモンスターとは違ってなんかこう無機質な怖さがある。
元は生物なのにねぇ…

水晶公に会って、安定の迷子になりながらこの世界の状況と呼ばれた理由を聞いて、
暁の皆の無事を確認出来てひと安心。サンクレッドまた素っ裸にされちゃったのか…哀れな


というか水晶公グラハさんなの…!?
(ケイルムがなにかを察したとき、中の人はなにも察せなかった)

いや確かにクリスタルタワーだから、そういやグラハさんはどうしてるんだ…?
まだ眠ってるのかな…?とは到着時に思ったけども。
でも本人が心当たりなさそうだから、もしかしたらドーガウネみたいなコピーかもしれない。
正体気になるなぁ…人柄としては水晶公好きですよ。真摯だし愛嬌もあって。


闇のせいで世界の危機だっていうから戦ったのに、
今度はバランスが崩れて世界が崩壊だなんて本当に酷い話。
挙句、世界崩壊の犯人みたいな扱いを受けている闇の戦士達に同情した。
世界のために武器を揮って、自らの命まで投じた結果がこれじゃあ確かに報われない…
そりゃ原初世界であんな態度にもなるわな…

背景を知るとただ通り過ぎていっただけのキャラ達のことがもっと知りたくなる。
漆黒では彼らの話をもっと見られるのかな。楽しみ。
ごめんねなろう系のざまぁされる側っぽいなんて言っちゃって


そしてこちらでは光が溢れすぎた世界を闇を取り戻して救うから「闇の戦士」か。皮肉だ

ということはケイルムは光と闇が合わさり最強になると…?




【アリゼーとの再会まで】

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どっちから行くか悩みに悩んでアリゼーから行きました。
直前に特大のデレを貰っていたからね…真っ先に会いにいきたくなっちゃったよね…

道中はでっかいサボテンダーを見つけて大はしゃぎでつつきまわしていました。


赤いのもいた!!


寄ったモルド・スークでは、こんな世界情勢でも強かに暮らしている住民達を見られてなんかよかった。
クリスタリウムでもそうだったけど、この世界では所謂蛮族とも最初から共存してるのいいなぁ…

大食いに奮闘するケイルムを見られたのもよき。



頑張ったよ君は
(異世界の動物肉を食べるのが怖いからパンにしておいた)


その後テスリーンから致死量の惚気を聞きつつアリゼーと再会したら
めちゃくちゃデレるじゃん。悶え死ぬかと思ったよ?


一番刺さったシーン。可愛い(かわいい)


こっちの世界を知るためにあえて戦いの場に身を置く方にいくのとてもかっこいい。好き
それでいて困ってる人にも寄り添う優しいところもほんと好き。

などとひと時ニヨニヨしていたら一気に絶望的な展開がきて落差が半端ない。
テスリーンの罪喰い化がまるでヨコ〇ワールドの如き容赦のなさで背筋がぞっとした…
この先こんな展開ばかりなんだろうか。私の心がもつか心配になってきている。

その後のアリゼーの様子を見ているのも本当に辛かった。
それでもすぐに涙を止めて前を向く強さ、すごく好き。

ここまで好きしか言ってないな…?

リベレーターの中で沸き続けていたアリゼーへの愛着がここで一気に上がってしまいまして。
しんどい描写もあったけど満足でした。






【アルフィノに再会するまで】

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こちらでは懐かしいモンスター達にはしゃいで追いかけ回していました。


初期の天野先生味が強いゴブリン!
これをこのまま3DCG化できるなんて技術の進化ってすごいなぁ…

こちらでは早々にアルフィノと再会出来たけど、会話の端々に嬉しさが感じられて感慨深かった。
飛ばされた先の異世界でも新しい知識を活かして活路を見出してて逞しい。


あ、ほんとだめっちゃ根に持ってるよクルルさん…

アルフィノはアルフィノで困っている人達や世界に心を痛めて躍起になっちゃう優しさがあるのとてもいい。
頭はいいのに騙されやすいというのもそこからきてるんだろうなと。ずっとそのままの君でいてほしい(何目線)


ユールモア周辺はなかなかに怠惰的なユートピアだったな。
金持ちから施しを受けて日々を生きるだけで幸せとする人々がいるのもまあ生々しい。
FF14ってほんと現実社会にもありがちなことを盛り込んでくるから油断できないよね…

潜入してからは先日助けた画家の人のこともあって、どんな悪女が出てくるのかと身構えてたけど
思ってたよりも可愛らしくて穏やかなご婦人だったなチャイ夫人。
旦那さんが大事にしすぎて横暴になるのも理解できる。
…愛情ちゃんとあるよね?ここの夫婦(つきまとう不安)


そして罪喰いと和解出来る元首の話を聞いて、間髪入れずに
そいつが親玉じゃね?要は罪喰いの親玉が支配してるだけで和解でもなんでもなくね??
とツッコむ私。情緒の欠片もありません。

声が出なくなっちゃった歌い手の子の話といい、まあきな臭いきな臭い…
それも普通に罪喰いの餌にされてるだけじゃん…?と

でもそうやって「おかしい」と考えられる余裕がないくらい、本当にこの世界は事切れる寸前なんだろうね。
相手が誰だろうと安全が約束されて、娯楽や快楽を与えられていれば、辛い現実は見えなくなるものな。
これはこれで人間臭い生々しさがあって、ぞっとしますね。


そして出てきた親玉はなんとも見事な醜悪さ。
いかにも贅を食い散らかしていると云わんばかりの御姿と言動。
負の方向で最高のデザインです(誉め言葉)
ちょっとドンコルネオに似てるなと思ったけど関係ないかな?

珍しくケイルムが飛び掛かりそうになったのにちょっと驚いたけど
アルフィノが制してくれて、啖呵を切ってくれたのですっきりした。
諫めてくれるような間柄になったのかと思うと嬉しいなぁ…
そして最後まで睨み続けるケイルムにもぐっときた。その感情は忘れちゃいかんよ(何目線)


こっちはこっちで腐敗した絶望感があったけども、こちらの世界の光景として見聞き出来てよかった感はある。
ただ世界を救う=この人達にとっては辛い現実に引き戻されるということかと思うと、一筋縄ではいかなそう。
後ほど揉めそうだなぁ…まあ覚悟しておこう。


最後に個人的に突き刺さったアルフィノからのデレを。


そういう設定のお話じゃなくて本心だよね?そう思っとくからね。

 

【その他細かい感想など】

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クリスタリウムめっちゃ迷う。
ただでさえマップ音痴なのにもう二階とか地下とか含められたらもう覚えられん…
まあ行き来しているうちに覚えるでしょう。なんだかんだリムロミも歩けるようになったし
ただ町中?のBGMとか内装はとても好き。隙を見てグルポ撮影したい。

ここまでの外のマップに関しては、明るさに無理矢理感があって嫌な眩しさがあるという印象。
花や草木も色鮮やかで綺麗なのに、目に優しくないというか…これが光の氾濫感なんでしょうか。
プレイヤーとしてしっかり追体験出来ております。
スクショ撮るときは便利だけどね!ライトいらずで


あと、メインストーリーはメインジョブ(竜騎士)で絶対に進める!と決めていたのですが
思いのほかすくすくと育ってしまって、このまま進めたら嫌が応にも90になっちゃうな…と悟ったので
(経験値ボーナスがとても惜しい)
ここからはサブジョブの忍者で進めていくことにしました。
気が付いたらメインストーリー追えるくらい強くなっていたので(セイレーン海で鍛えられた)

ジョブは変えてもミラプリだけはタタルさんから貰った服に変えておこうと。
あの一番最初にもらった服がすごく好きで、この先の旅もあの服を基準にしていきたいと思っています。




では今回はこの辺で。
いつも読んでくださる方、読んでくださった方、ありがとうございます(深々)
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