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新生編のプレイ日記になります。
進行中の方はご注意ください。
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こんばんは。
相変わらず年内の蒼天編入りを目指してメインクエを奔走しているサーモン君です。
本日は黙約の塔からアシエン・ナプリアレス討伐戦までになります。
まずは黙約の塔での幻竜ミドガルズオルム(霊体?)との対話。
何やらサーモン君は"超える力"だけではなく、"光の加護"というものまで与えられた特異な存在ということが分かりました。
ただ、超える力はミンフィリアさんとの会話で何となく分かったんですが、光の加護についてはまだいまいち理解できていないです。
とりあえずは各蛮族さんからもらった光のクリスタルをもとに、何かめっちゃ強い力でサーモン君が護られているという感じで飲み込んでおきました。
そして、放たれる竜の爪ビーム。
失われる光のクリスタルの輝き。
幻竜さん曰く、チュートリアルはここまでやで、これからは自分の力で何とかせいやとのことでした(意訳)。
今まではとんとん拍子に英雄の活躍をしてきたサーモン君ですが、それはやはりハイデリンの加護あってのことなんでしょうね。
これからは自らの力で道を切り開いていかなければならない闘いとなりそうです。
それにしても、対話の後についてくることになるミニ幻竜さん可愛すぎません?
あの容姿であの渋い声…そして肩にちょこんと乗るとかもう狙ってるでしょ…。
蒼天編はミニ幻竜さんと共に駆け抜けようと思います。
そして、その後に起きるもみあげ野郎アシエン・ナプリアレスによる石の家襲撃。
早速、光の加護を失った弊害が出てきました。
もみあげ野郎曰く、今までは光の加護によって、一部を除いたアシエンは侵入できなかったとのこと。
ただ、以前から練っていた白聖石封じからのエーテル相殺によって、もみあげは何とか討伐することができました。
ええ、ムーンブリダの犠牲と引き換えに。
いやー、結構ずっしりきました。
最初の方はまだ大丈夫だったんです。
嘘だろ!とは叫びましたが、まだ出会って間もなかったですし…悲しくはあったんですが大ダメージは食らっていないと言いますか。
でもその後のムービーでウリエンジュさんが話す際に声が震えてたんですよ。
なんかそれ聞いたら一気にずっしり来てしまって。
その後の石の家で、いつもは談笑しているシャーレアンの賢人たちが皆1人でいる姿をみた時も何とも言えない気持ちになりました。
それでも直後に竜族のイシュガルド侵攻が始まってしまい、無理矢理にでも前を向いて歩んでいくシャーレアンの賢人達。
英雄というのは味方の犠牲があっても、それでも使命を全うするものなんだろうか。
サーモン君はどう行動していくのだろう。
シャーレアンの賢人達のようにはまだ強くなれなくとも、それでも前へ進んでいくような気もします。
なかなかサクッと進ませてくれないメインクエスト。
他にも政治問題や裏切り疑惑など不穏な予兆が色々ありますが、覚悟を決めて走り抜こうと思います。