「Give it All ~至天の座アルカディア:ライトヘビー級~」の歌詞を紹介します!https://jp.finalfantasyxiv.com/blog/003633.html至天の座アルカディア。
栄光と憧憬に満ちた舞台に潜む闇、魂を蝕み死に至る病。
それが故に奪うことを選んだ者と、守るために戦い抜く冒険者の歌。
A girl looks to the stars and dares to dream
On the world she'd make her mark, it seemed
ある少女が星を眺めて夢を見る
世界に名を刻んでやるって、そう、きっとね「肉体が変異するほどの魂の注入を繰り返すと……いずれは魂が腐り果てて死に至る。
私もすでに病に冒され、余命もわずかしか残されていない……。」
Climbed every mountain, made it to the top
I had it all, or so I thought
Traded tomorrow for a lie
And found the price too high
あらゆる山に登って、頂点に立った
私は何もかも得たと、いい気になっていた
でも明日を虚栄と交換しただけ
それは、あまりに大きな代償だったと知ったの「『魂蝕病』を治す唯一の方法は、並外れて濃い『人の魂』を注入すること。
その持ち主こそ、あなただった。」
The clock is ticking counting down to naught
I'm outta time but it won't stop
I'll bet my life before it's lost
That final line I'll cross
時計が終わりに向けてカウントを刻んでる
もう私には時間がないのに、止められない
失うくらいなら命がけでやってやる
最後の一線だって越えてみせるんだ星に憧れたあの少女はもういない。山の頂きに立ち続けたあの私はもういない。
ただ、自分のために戦いに臨む。
心に残った最後の光を消してでも、最後の一線を越えてでも、
他人から何を奪う結果になろうと構わない。それが間違いだとわかっていても。
「あなたにわかるの!?病に蝕まれ、生きながらに魂が腐る恐怖が……!」
You can try, can try, come try,
But I will survive
構わない、やりなさい、やってみやがれ
それでも、私は生き残ってみせる「次は、必ずその魂をもらい受ける!」
至天の座。かつてそこに憧れ、今は消え去った少女の歌。
譲れない自分の切望のため、その類稀なる魂を奪うべく冒険者に挑戦する。
これ以上の悲劇を生まないため、すべての魂を解放するため、戦うことを決めた冒険者。
人を救い、国を救い、世界を救い、天の果てすら踏破した英雄と呼ばれる冒険者は今、
至天の座を目指す1人のチャレンジャーとなった。
そこに戦いが必要なこともあれど、最後まで互いを知ろうとして、
戦いの最中ですら相手と向き合って絆を結んだ武王ウクラマト……ラマチ。
「どうしても戦わなきゃいけねぇってんなら、心無い機械じゃない、
お前の心と向き合いてぇんだ、スフェーン!!!!」
誰が相手でも最後までそうしてみせてくれた彼女のように、今度は冒険者が、
ユトロープ……ウィケッドサンダーに向き合う番なんじゃないか。
少女はただ憧れて闘い、彼女はただ生きるために戦っているはずだ。
Ain't no going back
No going back
No coming back from the edge, no more
もう後戻りはできない
そう、戻れないの
この崖っぷちからは、もう誰かの戦いじゃない、至天の座を目指した冒険者自身の戦いが始まる。
文字通り、魂をかけた戦いが。
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