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毒を吐く!

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天沼矛です、おはこんばんちぁ。

つい今しがたの事です。
普段はこういった事に関して、書かないようにしているのですが
あまりにもその出来事がひどかった為に備忘録的に書き留めておきます。

黒魔育成中につき、寝る前にがんばってもう1回ルーレット回しておこうと
思いましてレベリングルレにキューを入れておきました。

待ち時間にデイリーのモブハントをこなしながらです。
半分眠りながらな感じ。
「うーん、さすがに眠いし・・・次の対象モブ狩ったら寝ようかな・・・・」
そんな心境の時にシャキりました。

入ってみるとそこはゼーメル。長丁場のIDですね。
さすがにある程度の覚悟は決めました。

スタート前、挨拶をしたのは3名のみ。吟遊詩人は挨拶なし。
時間的にもJPじゃないかもなー程度に考えていました。

そしていざスタート。
スタート直後に早速、一発やらかしました。
タンクであるナイトが華麗にモブをスルーし、あとからついてきた白魔さんに
タゲが向きます。
数回殴られる白魔さんを完全に無視し、先へ進もうとするナイト。
勝手に攻撃を始める詩人。
挙動の怪しいナイト。
白魔さんが結構ボコられてから、やっとナイトが白魔さんを殴っていないほうの
モブにシールドロブ、怪しい挙動でうろうろしてからやっと、白魔さんを殴っている
モブに近づき、やっとフラッシュ。

開幕から思いやられる展開。どうしたものか・・・。

そしてやたら挙動の怪しさを発揮しているタンクに不安を感じ、
黒魔として毎回寝かしを入れていこうと決意。

が!

次のモブのタイミングで、寝かしたモブすべてを詩人が見事に
フレイミングアローで起こしてくれます。
慌てて寝かしの上書きをすると、ナイトは手あたり次第あちこちのモブを殴り、
詩人も好き勝手に矢を散らします。
こんな流れのまま、最初の目玉が湧くゾーンへ突入。

案の定、ナイト・詩人・白魔とバフエリアに移動せず、モブを殴り続けています。
一人安全地帯に移動し、「おーい」「こっち」と言って、やっとナイトと詩人は
安全地帯に移動しましたが、モブをうまく引き寄せられません。

なんとかモブをすべて倒し、白魔さんに「安全地帯にいないと痛いですよ」と
告げると「忘れてました」との返答。まぁ、これは致し方ないかなと。
あまり頻繁に訪れるダンジョンではないですからね。

しかしここで呆れたのが、この会話の最中にナイトが目玉を必死に追いかけて
殴ろうとしていた事。
あまりの事に忠告すらする気になりませんでした。

この1件から、ナイトはド素人で、詩人は自分勝手だと確定しその心づもりで
行動することにしました。

すると見事にこの予想がはまる出来事が。

お化け・カエル・ヒポのいる狭いエリアで、ナイトが崖下に自分から落下
もちろん即死。
蘇生か、リスタか判断するまでとりあえず寝かそうと思ったら、
詩人が一生懸命攻撃を続けています。白魔も合わせて攻撃。
となれば仕方なく、こちらも攻撃。
倒す少し前にナイトがリスタートして合流。

この手の人たちのお約束で、プロテスをかけ直してもらわずに進行。
おまけに道を知らない。
詩人はというと、勝手に先に進んで待機している始末。

協調性が皆無。もう絶望感しかありません。

しかし、多少改善されたのが寝かしを理解したようで、ナイトも詩人も各個撃破を
実行し始めます。これで白魔さんの負担も相当減ったようでした。

その後ナイトの行動を見ていると、
○兎に角前進すればいい
○驚異的なまでに視野が狭く、モブがほぼ見えていない
○モブの特性を理解しておらず、遠隔持ちの引っ張り方を知らない
○ヘイト管理がわかっていないのか、今殴っているモブの事しか考えていない
◎結局殴っていればいいと思える節が目立つ

ということでした。
最後の大ボスも、INVINCIBLE(無敵状態)の表示が出続けるも、まるで意に介さず
殴り続けていました。
さすがに2回目のINVINCIBLEでは、ボスを殴らずウロウロしていましたし、
3回目にはクリスタルをちゃんと殴ってましたが。

最初にも書きましたが、あまりの見事さにこれは残してくべきと判断し、
ここに書き記しています。

そして最後に、あまりにも気になったので今回のPTメンバーをチェックしてみました。
ナイトはLv56で、他のクラスはLv15程度。やはりド素人でした。
詩人は戦闘職ほとんどがLv60、ギャザクラはすべてがLv60のようでした。
こちらはDPSさえ出せばいいベテランさんでしょうか。
白魔さんもLv54のようです、あちこち触っている感じ。
ID経験もある程度は積んでいる感じでした。

今まではほぼほぼ戦士でIDに突入し、その時々のDPSさんやヒーラーさんの
やりたい方向性に合わせてタンクをしていましたが、
ここ最近の竜騎士、吟遊詩人、黒魔の育成でDPS枠でのID突入も増えてきています。

その折々で感じるのが、タンクの重要性と、その重要性を理解していない
無鉄砲DPSタンクの多さ。

まだ、慎重にビクビク進行していくほうがマシだと痛感させられています。
こんなタンク連中が、PTの盾としての意識も意義も理解しないまま増殖を続け、
増長したままIDやレイドに行くと思うと先が思いやられますし、
今後手痛い忠告を受けた際に逆切れし、FFXIVはクソツマンネーなどと
自分勝手な発言をばらまいたりしたら、目も当てられません。

一番使い勝手のいいはずのナイトでこれなんですから、タンクのなかで
特にテクニカルな暗黒騎士をこの調子でやっている連中がいるのだとしたら、
そんなPT御免ですね。

ここまで書くと、巡回している方々の目に留まり、
ひっそり削除されるかもしれませんが、FFXIVを憂いての発言に他なりませんので
あしからず。

†時代に感じていた、ぼんやりとした危機感がまた浮上しています。
できれば、この嫌な予感を払拭してくれる吉P/Dのなにがしかの行動に期待を込めて。

Kommentare (1)

Tekuteku Skywalker

Gungnir [Elemental]

ふふ、こういうハプニングもオンラインゲームの醍醐味かなw
少しずつでも上達していく感じなので悪くないと思います。
ヒーラーが一番大変そうですがw
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