こんばんわ!
14時間生放送で占星術師の強化を知って
ウキウキのルブテンタです。
さあ、予告通り、「カード」についての話を
まとめたので書いておきます。
一応、次のパッチで占星術師の動き方を考え直す必要があるとおもうのですが、
今日書いておくことは、そのパッチを見越して
スキルの詳細やカードの効果のうまい使い方ではなくて、
そのさらに外側に存在する、自分流の「概念」を紹介したいと思います。
おそらく、読み物として読めるように配慮はしたつもりですが、
占星術師のアイデンティティを踏みこんで引き出す為に書いた文章なので、
既にやりこんでる方は、ただたんに「概念」を再認識するだけになってしまう
可能性があります。あらかじめご了承ください!^^
~「ドロー」を臨機応変に行う為の主な3つの概念~
☆桃色占星術師流〜ドロー概念の3つ種類
・構築ドロー 〜 自由気ままに創造する概念
・現場ドロー 〜 効率と品質の概念
・緊急ドロー 〜 とっさの思いつきが生きる概念
★構築ドロー 〜 自由気ままに創造する概念
わかりやすく言えば、準備の為のドロー、準備ドローです。
つまり、思い通りのカードになるまで、カードを引き続けるという、
「雨乞い師が雨乞いして、祈り続けるとなんと必ず雨が降る原理
(これは、ただ雨が降るまで祈っていただけという仕組み)」
というのと同じで、
自分の望むカードの組み合わせになるまでずっと粘るのが
「ドローの真髄!コウチクドロー!」・・・となります!
あくまで「目指す」ということがこの構築ドローでの目的になります。
(この時に、有効なテクニックは、「ロイヤルロードループ」と、
「キープ破棄法」です。(第2巻参照ください。)
なるべくであれば、とくに損得勘定にウェイトを置かずに、
「よーし、たまにはビエルゴの塔を1.5倍の効果で使う準備をしてみよう」
・・・とか、狙っていく、想像して創造するのが楽しい概念。
長いIDなどの道中やカードのいらないシーンも
この「構築ドローの概念」でドローしてもいいと思います。
そして、余談ですが、レベルシンク等のないコンテンツへいくと、
カードやロイヤルロードの効果が
持ち込める時があります。
これは飲食物持ち込み可の
カラオケボックスみたいですね!(?)
準えがあると楽しいものです。
★現場ドロー 〜 効率と品質の概念
戦闘中(戦闘が始まってから)のドローが大抵ここに含まれます。
最初の頃はとくにこの概念はいらないと思いますが、
あたふたしていると、今、「現場ドロー」なのか「構築ドロー」なのかを
見失って、カードの使い道が適当になり、ごっちゃごっちゃに
してしまう人が多くなる主な要因なような気がします(笑)
(なんでもない時のドローも間違えて、いきなり効率を考えたりすることも
最初の頃、結構、自分もありました(笑))
そして、構築ドローと明らかに違うところは、
「無駄がほとんど許されないシーン」であるということがあげられます。
戦闘真っ只中で、現場ドローをしたカードに
適切な判断を下せないとだいぶ損をするのはわかるとおもいますが、
ゆえに、引いたカードをみて、
「今ここでロイヤルロードをするかしないか!?」の
判断が
一番難しく厳しくしないといけないのがこの現場ドローだと思います。
付け加えるなら、最終的には、ここの概念は
色々な討論をして、カード選別の審査基準を上げていき、
リキャストタイムすらここで
配慮を
しないといけなかったりします。
よく、3.0開始時に占星術師がどんなに理想の展開を描いても
エンドコンテンツは向いてないなどと題材にあがるのは、
討論の結果になったこの部分のことを言っていると思います。
・・・と、怖いことを書いてしまいましたが、
なんてことはない、
本人の判断が生きるのでそれなりに動けば
本来は、なんとでもなって結果オーライになったりして、
正解は実は無いというのもこの現場ドローです。
結局のところ、理想を掲げても本番、呪われて同じカードばかり引いたり、
思ったカードも引けずにだめだめなパターンもあるのです(汗)
本番が弱い人も現場ドローについては判断力を磨く必要があり、
現場に強い人は、構築ドローも緊急ドローも
しらないうちに判断できてる頭の切れる方かもしれませんね。
事件は、会議室ではなく、現場ドローで起きているっ!
★緊急ドロー〜 とっさの思いつきが生きる概念
3つめの概念は、構築ドローと現場ドローのどちらでもない
天から降りてきた発想を使うときの概念です。
非常にわかりにくいですが、要するに、予期せぬ事態で
半壊したPTのHPを回復しないといけないシーンなどで、
たまたまサリャクの水瓶を引いて
閃き、
敵を仕留める為に攻撃する魔法職の遠隔DPSにMP回復を!
・・・と思っていたのを急遽やめて、
自分に使ってMPを保持して回復を持ち直す・・・というような、
柔軟性を極める大事な発想の部分を示します。
もちろん、攻撃側の発想も緊急ドローに含まれる為、
「おや?DPSチェックが間に合っていない!?
このオシュオンの矢はロイヤルロードせずに
思い切って使ってみたらどうだろう!喰らえ!!」
〜などがその一例でしょうか?
さらには、周囲をみることによってのロイヤルロードの効果の
選択にも緊急ドローの概念は反影されると思います。
つまり、構築ドローと現場ドローとさらに平行して、
この緊急ドローを頭に入れておくと、占星術師として、
大活躍できる場面が増えるという
人間味のある、
次元の高い素敵な考え方となります!
■それぞれの概念の明確化についての補足「構築ドロー」「現場ドロー」「緊急ドロー」。
この3つの概念は、「今、私はどのドローをしているのか?」を
判断する為のルブテンタが勝手に考えた仮想の目安です。
しかし、この概念は、明確な文章化することによって、
どういうつもりのカードのドローだったのかを
色々な人たちと「共有と共感」ができるようにして、
カードの効果をうまく使う為にお互いが話し合いで
歩み寄る為の「前提知識」にしてみたら
楽しそうではないかと
思って書いた概念たちでもあります。
なので、ここでいうならば「現場ドロー」のことばかりが、
常に色々な場所で
話し合いでなされてる中、
ゆとりのある時間での「構築ドロー」の見直しや、
「緊急ドロー」の為のアプローチとしての
逃げ道の確保、
「現場ドロー」が必要ないシーンを迎えた時の
非効率的で妄想でしかなかった、
嗜好のバフ配布なども
一歩進んだ占星術師になる為の道標になるような気がします。
言い換えると、適当に遊んでた時に闇雲に
行き当たりばったりのカードを使っていたものが、
視点を変えたら、実は効果的だったことがわかったり
するかもしれませんね!
■ドロー概念のまとめ
「準備ドロー」とは、コンテンツ開始時や、道中で、カードを即使わない祭などから
戦闘中も余裕がある時に、自分の思い描いたカードと効果の組みわせです。
「現場ドロー」とは、戦闘中に15秒以内でカードの判断するシーンのドローです。
主に、考察と効率と品質管理が重要な部分のドローは大抵このドローのことです。
「緊急ドロー」とは、計画とは異なったイレギュラーがおきた際のカードの使い方です。
なるべくであれば、この3つの概念を行き来できてれば、頼りがいのある対応がでます。
おまけ~占星術師Lv60のジョブクエ完了している方へのメッセージ
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★桃色占星術師~星の導き☆第1巻~目で見て覚える占星術の「カード」たち!
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/7874031/blog/2431111/★桃色占星術師~星の導き☆第2巻~必見!知って得するカードの意外な回し方!
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http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/7874031/blog/2458595/~第5巻へ続く
(※:記事対象レベル30〜60)
2016/1/21追記〜どうやら、カードの「持ち込みのルール」が修正されて変わっているので
追加効果も持ち込めるようになっているようです・・・と書くのをずっと忘れていました!
3.1修正内容:
★占星術師:ロイヤルロード:
・エリア移動の際にロイヤルロードのステータスが解除されないように変更されます。
(対象パッチのソースは
コチラからどうぞ。)