久しぶりの日記です。
ご存知の方も多数いらっしゃるかと思いますが、私のプレイ環境はPCです。CPUもグラフィックボードも性能盛り盛りにして、余裕のスペックで楽しんでいたわけですが、夏真っ盛りのこの時期、ついに背反が訪れるのでした。
「熱対策」
コンピュータが高性能なればなるほど悩まされる問題です。
今年の1月末にグラフィックボードをGTX970からGTX1070にスイッチしたわけですが、謳い文句としては、「性能アップ、発熱&消費電力同等」でした。まぁ、これに魅かれてスイッチしたんですけど、よくよく考えれば初めて迎える夏です。・・・・はい、ナメてました。
最近(ここ2か月くらい)謎のPC落ちに悩まされてきました。エラーログ等を解析してみるとどうやらグラフィック関係の内容。最初は小手先で設定をちまちま変えてトライ&エラーして様子を見ていましたが、ここ1週間はハラ立つ位PC落ちが激しくなってきたので、ついに昨日OS&ゲーム再インストールを敢行。
(結果)「改善されず。(ダメなモンはダメ・・・ち~ん)」
それから、ネットでググりまくってようやく発覚したのが、グラフィックボード(正しくはその中のプロセッサー)の瞬間熱暴走。グラフィックボードの温度や電力は常時監視していましたが、瞬間という位なので恐らく検知できなかったのでしょう。とりあえず、PC中の冷却ファン(全8機)を全開運転してみましたが、やっぱりダメ。ここまで来ると、PCコンポーネントとしての熱対策不十分という結論です。
対策は苦渋の決断でした。
「冷却が間に合わないのであれば、発熱源を黙らせるしかない。」
つまり、グラフィックボードの動作速度(=処理性能)を落として発熱を抑える、ということです。具体的には、GPUクロック▲10%、グラフィックメモリクロック▲20%でベンチマーク2時間完走し切ったので、しばらくこれで様子見にします。
ただし、ベンチマーク結果自体も概ね▲10%となってしまいましたが止む無しです・・・。
長くなりましたが、皆様、人も機械も熱中症には気を付けましょうね。
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