みなさんはこのエオルゼアの空の下、危険な「爆発物」に、真っ向から立ち向かう人々がいることをご存知だろうか。
「FF爆発物処理班」…!
人知れず我々の生活を守る彼らの戦いを追った!
(前編↓)
[
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/8314572/blog/1795676/ ]
【続!激録・爆発物処理班24時!!】
水平線に太陽が吸い込まれていく美しい夕暮れ。
しかし危険は時を選ばず訪れ、一瞬の油断が命取りとなるのだ!
現場は高級住宅街ミスト・ヴィレッジの高台。
またしても現れた人型爆発物は、すでに起爆開始状態「あらくれ」モードとなり、カウントダウンを始めていた!
こんな住宅街の真ん中でコレが爆発してしまったら、被害は計り知れない!
しかし危険な爆発物と言えども、海に沈めればいいというものではない。
内部機器のメンテナンスを行い、起爆状態を解除する必要があるのだ!
SS①
「さーて、いっちょやったるか!」
いち早く駆けつけたエリさん(仮名)は、人型爆発物の逃亡を防ぐための万力めいたアンヴィルをセットすると、角張ったハンマーを取り出した。
「エッ…!ソレは!?」
異変を感じた人型爆発物が動揺を示す。
この打撃系の道具で、いかにして心臓部にあるタイマーを解除するのだろうか?
すると彼女は自信あふれる表情を見せた。
「あらくれモードが解除されれば、頭部の装甲が外れる…
つまり、逆に頭部の装甲を破壊すれば、あらくれモードは解除される。いいね?」
「アッハイ」
…そして鈍く光るハンマーが高く振り上げられた。
SS②
「イヤーッ!」
ドゴッ!!
「グワーッ!!」
鋼鉄の塊が高速で打ち込まれる。
激しい火花が飛び散り、人型爆発物の悲鳴が辺りに響き渡るが、エリさん(仮名)はおかまい無しだ!
「ス…スゴイイタイ!」
「大丈夫!」
「どこがーッ!?」
「痛みは一瞬だ!」
「ひィ!」
SS③
「イヤーッ!」
ドゴッ!!
「グワーッ!!」
あらくれマスクの最後の装甲が砕け散り、起爆モードが解除された!
SS④
「よっしゃあ!一気にいくよーッ!!」
「エッ!!もう解除されたよ!!」
「嘘だッ!まだかすかにカウントダウンの音が聞こえる!」
「それ…心音…!ヤメロー!」
Wasshoi!!
SS⑤
…こうして今日も海都の平和は守られた。
しかし、今回の事故により、一つの貴い命が失われてしまった。
一瞬の不注意が事故を招き、残酷な結果がもたらされてしまう。
だが、一人の勇敢な女性の活躍によって、ミスト・ヴィレッジ全体の爆発四散は食い止められたのである。
エオルゼアに暮らす人々の生活を守る爆発物処理班員たちの戦いは、明日も続いていくのだ!
完!
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第2回FF14アイドル総選挙の投票期間もあと1日!
いよいよこちらのカウントダウンも始まりました!
エオルゼアの爆発四散を食い止めるため、こちらの会場からご協力をお願いします☆
↓↓↓↓↓↓↓
http://luckybancho.ldblog.jp/idol2014.htm#95(投票期間は終了しました。ご協力ありがとうございました!四散くらいで済みました!)
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