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G600とG13を導入したのでキーバインドを書く(※別日記に追記あり)

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前回コントローラの限界を感じたため、キーボード+マウスに変えようとしたわけです。で、今使っているマウスは「SteelSeries Sensei」っていうゲーミングマウスなんですが、キーボードの方は取り回し楽なように無線キーボードなんですね。

で結論はタイトル通りなんですが、MMOマウスをうたうlogocoolの「G600r」と左手キーボード「G13」を買ってきました。この2日間、エオルゼアで遊ぶでもなく延々とキーアサインをしてMOB狩ってを続けていたので、この努力を誰かに伝えたくてここに記載しておきます。

そもそもG600とG13ってなんだよ。って人は、下記の4gamerのレビューをどうぞ。
「G600」
http://www.4gamer.net/games/023/G002336/20120718106/
「G13」
http://www.4gamer.net/games/023/G002336/20090125001/

写真は4枚あるので、写真を見ながら解説をするまえにキーアサイン設計の前提を。
まずG600のサイド12キーで、ウェポンスキルを全て使うにはどう配置するべきかというのをスタートラインとしました。G13の方には残りの、開幕用の「トマホーク」と、敵視を稼ぐスキル、バフ系のスキル、そして指示用のマクロなど、それ以外を全部置くという考え方です。実際、マウスでカメラを動かしながらサイドボタンを押すのは、緊急時であればあるほどあせって難しいという気がしたため、常時必要のないものは、G13に逃すという考え方です。

そもそも戦士の攻撃は、明確な違いのあるコンボ2系統3種しかないし、ここにラームの運用が入る位でタゲ固定出来れば、やる事はそんなにないです。暴論で言えば、敵視がDPSに追いつかれそうだったら「ポーラ」。後は「ヴィント」と「ブレハ」を交互に打ってデバフを切らさないようにする、以上しかやる事はありません。なんでG600の方には、このコンボ用のボタン6ボタンと、ラース運用の4ボタンの計10ボタンあればいい事になります。でさらに残り2ボタンあるので、スタン用の「ブルータルスウィング」。DoTダメージの「フラクチャー」を配置しました。残りは全部G13に逃がしてあります。

でもう一つ重要な乗り換え理由だった、今後拡張パックが出た際のボタン配置の拡張性があるかですが、現時点では拡張できるように設定しただけで、利用はしていません。G600は詰め込もうと思えば、サイドに48キーまで設定できますが、同じ手でアレを押しながらアレを押すとか、アレを押した後に、アレを押すとかするのは現時点では無理と早々に判断しました。

という事を踏まえて解説を。

「1枚目」は実際のキーアサインとHUDデザインとなります。右半分を占める48のボタンがG600から呼び出せるボタン達です。ただ現状は画面真ん中右下のバトル用の12キーと、右上の移動に使う11キーしか使っていません。機能の切り替えは「マウスホイール」の右と左の傾けと、クリックの3種で機能切り替えを可能としてみました。さすがに全部を駆使して戦う事はないと思いますので、1つのスペースは全て移動など用となります。あくまで今後の拡張性を考慮したキーアサインです。これが思った以上に直感的に動けます。

またそのまま押す攻撃用の12ボタンもよく見ると分かるのですが、下から2段目の真ん中(G16)にコンボ発生の「ヘヴィスウィング」を置いて、ぐるっと下に回る形でコンボが完結するようにしてあります。一番上の段はラース専用技のボタンとなり、その下の段(ヘヴィスィングの上の段はタイミング見て使う攻撃としてあります。これによって、基本は常に「ヘヴィスィング」の上に指を置いておける形となりました。

「2枚目」の写真は実際にG600のキーアサインなのですが、Gシフトとかいうボタンはtab敵切り替えにしてしまいました。またホイール下に2ボタンあるので、戦士にとって重要なフォーカスターゲット用のボタンです。これによって基本的にバトルにおける「戦う事」と「全体を見渡す事」は、全てマウスで完結するようになりました。

「3枚目」はG13のキーアサインです。上1段目がバトルの開幕とターゲット付け、2段目が敵視用のキーとなります。その下2段は各種画面へのショートカットです。戦闘中にホームポジションから意識的に手を動かすのは難しいため、基本は上2段で完結するようにしてあります。
でさらに1枚目のHUDを見るとわかるのですが、G600のホイール傾けによって、2段目のキーが入れ替わるようにしてあります。現状では、クールダウンがあるバフ系のスキルを右に倒すと使えるようにしていて、左に倒した方は開けています。指示系のマクロかPvPスキルを入れる予定です。

この配置によって、G13単体で14キー+G600との併用で28キーの計42キーが、G600側を合わせれば90キーが、バトル中に手をホームポジションから動かさずに瞬時に動作可能となりました。コントローラに比べれば、明らかに数が増えたと思います。

最後の「4枚目」は、実際のゲーム画面です。バトル中はここにパーティ情報や敵視情報なども入ってきますが、基本的に俺はごちゃごちゃしたゲーム画面が嫌いだし、エオルゼアの風景も楽しみたいので情報量を最低限までそぎ落としています。必要な時に必要な情報を取り出せればいいという考え方です。また右側のチャット画面の上は、1枚目の用にクエストログと地図のスペースなのですが、基本的には消しておく事によってチャットウインドウを一番上まで伸ばすことが可能となりました。なおバトル中は、右半分の視線移動で解決するようにしてあります。

という感じで、G600とG13に乗り換えつつ、さらにHUDデザインも極力常に綺麗な風景が見られるようにと苦労した2日間でしたが、それに見合う設定には出会えたかなと思います。

まぁ最大の問題は、思った以上に手がコントローラに慣れすぎていて、G600の方は完璧になりましたが、G13の方がまだおぼつかない事です!確実にプレイスキルが一時的に落ちているため怖くてIDにいけません!もうこれは手を慣れさせるしかないため明日からは「今日IDでKUSOタンクに会ったわー」と言われるの覚悟でIDに突入していこうと思います。慣れさえすれば、色々な限界を突破できると思うので。多分。

細かい設定とかマクロとか色々とありますが、とりあえずはこんな感じです!
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