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【整理】YoRHaDAについて(1/3) <調査比率とEエンド>

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人生初考察といっても過言ではないですが、
今でているいくつかの考察を元に自分なりに整理してみた。
読んでくださった誰かのヒントの1つにでもなれば。
(ヨコオ作品未プレイなので前提がおかしかったりしてるかも。。。)



本題に入る前に調査比率について。 (←最重要!!!!!)
友人に「エヴァの考察班が"考察するのならグローバル版も見ろ"って言ってたよ」と伝えられたのがきっかけで見つけました。
■調査比率の謎
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まるでコノッグ分岐があった可能性を示唆しているかのよう。
リアルタイムに調査比率が反映されて、比率が徐々に変化していく仕様は私も考えました。

…が、コノッグがアノッグを上回った場合、新規組はアノッグ分岐が見れなくなる後続プレイヤーに優しくない仕様をわざわざ実装させるのは考えにくい。

それに、分岐の際のクエスト名は日本語だと「コノッグの慎重な調査」「アノッグの積極的な調査」。英語だと「Heads, I Win」「Tails, You Lose」
"Heads I Win,Tails You Lose"とは「表が出たら私の勝ち、裏なら君の負け」という意味で、結果はかわらないことを指しています。



分岐はあったかもしれませんが、エンディングは変わらない。
ということでしょう。

私は2周しかしていないので、検証してる方、分岐したか教えてください…!!



本題です。
謎が多すぎて考察自体が難しいため、
「なぜEエンドしかないのか」から順を追って考えてみます。
たぶんみんなもそこが一番消化不良の場所だと思うし。


■なぜEエンドしかないのか
ニーアシリーズではA〜Dエンドを見なければEエンドに辿り着けないらしい。
作品によってはA~Dエンドのセーブデータを削除しなければEエンドに辿り着けないらしい。
ではA〜Dエンドはどこにいったのか。
今でている有力な考察を3つ見ていきましょう。

 <考察①>プレイヤーの記憶が消えた
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セーブデータ=プレイヤーの記憶を消したからA~Dエンドが無い説。

FF14には消すことができるセーブデータというものは基本的になく、今回それに見立てられたのがプレイヤーの記憶であるという考察。

エンターテイメントな考えで面白いとは思いましたが、プレイヤーのA〜Dエンドの記憶を消したからEエンドが見れたというのは少々ゲームとして破綻している気が。。。

記憶から消えることを前提にしてしまえば、ストーリーは何でもありになりそうです。

しかし、プレイヤーの記憶から消えたから"謎が謎のまま"だと全ての辻褄が合います。

自分がA〜Dエンドをしていた痕跡がどこか(例えば情報端末)に残っていれば、これでほぼ確定ですよね。


 <考察②>コノッグが周回していた
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個人的にはこちらも可能性が高いと思っています。

周回していたのはプレイヤーではなくコノッグ
A〜Dエンドを知り得ているのもコノッグのみ。

しかしどうやって周回したの?とか疑問は色々残りますよね。


 <考察③>暁月で回収される
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一番可能性が高いと思っています。

詳細は後述しますが、コノッグからのメッセージ4に書かれていた『神々の名を持つ機械』をニーアのゲームにある"人類の遺伝子が保存されているサーバー"と解釈した場合の考察になると思います。

そのサーバー、聞いた話によると月面にあるらしいんですよね。

偶然の一致とは思えないです。

ただ、月に行く手段のためニーアコラボをしたとは現状言い難いです。
というのも6.0中に月へ行くことは決定しているので、仮にニーア世界の技術を使用して月に行くとなった場合、6.0までにヨルハDAをコンプリートしておく必要がでてくるからです。

暁月まで半年ということを考えれば、期間が短すぎるという結論に至ります。

なので、伏線等々が回収されるとすれば6.Xシリーズのクエスト等じゃないかな…?


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
ここからは私が上記考察を踏まえて整理した考察です
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


個人的には③が正解ならこれから伏線回収されていきますし、嬉しいです。

①と②はどちらもあり得る考察だと思いますし、私も『なるほどなぁ!』と思いました。
そこで私は①と②を元に考察をしてみました。
※ある程度の根拠がある仮説を元にして考えていきます。

 <考察④>コノッグこそが周回する理由を持ち合わせている主人公
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そもそも①はFF14には消せるセーブデータなど基本的に存在しないことを前提としています。
それは間違いないと思います。

存在しないですよね?プレイヤー消せるセーブデータなんてものは。


Q.誰かセーブデータを消すことができる人でもいたの?
コノッグからのメッセージ4を覚えていますか?



『神々の名を持つ機械』という単語があります。
そこには『沢山の人々の記憶が保存』されているとも書かれています。

この記載の仕方は『神々の名を持つ機械』"FF14のサーバー"
『沢山の人々の記憶が保存』"セーブデータ"と解釈できないでしょうか?

それに"アノッグの最期の手紙"を読んだコノッグのセリフを思い出してください。
『・・・・・・・・そんな。
アノッグと、世界が・・・・・・・「造られた」もの・・・・?』


この"世界"『FF14』というゲームのことを指していたと解釈できます。

つまりコノッグはゲームのキャラクターでありながら、創造主たる"FF14開発スタッフ"しか知りえない"世界の秘密"(=世界が造られたもの/FF14サーバーにあるキャラのセーブデータ)を知ってしまったことなります。


加えて、メッセージ4にもあるようにコノッグは記憶の断片を覗けているようです。
コノッグがFF14サーバーのセーブデータを代償にしていたら、Eエンドルートも見れることになります。




Q.コノッグは誰のA~Dエンドのセーブデータを消したの?
仮にコノッグがヒカセンのA~Dエンドのセーブデータを消していたとすれば、プレイヤーの記憶にA~Dエンドはあるはず。

しかし、実際の私たちはA~Dエンドを知らないため、矛盾が生じます。

なので私は、コノッグ自身が自分のA~Dエンドのセーブデータを消したと考えています。

しかし、それだとコノッグが各エンドを迎えた時点でプレイヤーにもエンドが見えるはず。それにコノッグが周回しているシーンも無かった。と色々疑問が出てきます。
そもそもセーブデータを消さなくてもEエンドは見れるのではないかという疑問もでてきますね。

順番に考えていきましょう。




Q.そもそもなぜコノッグが周回していたの?
私はプレイヤーこそが周回する主人公だと勝手に思い込んでいました。

しかし、ヨルハDAのストーリー、周回する理由があるとすればプレイヤーではなく、アノッグを蘇らせたいコノッグにあるのでは。

つまり、コノッグこそが主人公でプレイヤーが操作するヒカセンお助けキャラ

そう考えると各エンドを見れるのは主人公のみであって、コノッグが周回できたのもお助けキャラの私たちが各エンドを見れないのもわかります。




Q.コノッグが周回している根拠はどこにあるの?
Weeklyクエストにあると考えています。

あのWeeklyクエスト、実装当初から凄く違和感があったんですよ。

というのもWeeklyクエストって基本的に同じことを周回するクエストですよね?
なのに今回は周回していない確実に村の復興が進んでいました。

単に小出しにするためのWeeklyクエストといのは十分にあり得ます。

しかし、プレイヤーのヒカセン以外の誰かが周回していたとすれば?
そうだとすれば意図もわからずに実装されたWeeklyクエストもある程度納得できます。




Q.Weeklyクエストは6週あったけど、A~Eを周回するのなら5週では?
これが現在おかしいと思っている点です。

仮にWeekly1周目をコノッグのAルートだと見立てると、メッセージ1はコノッグがAルートで書いたものとなります。つまり以下のようになります。

Weekly1周目 → Aルートメッセージ1
Weekly2周目 → Bルートメッセージ2
Weekly3周目 → Cルートメッセージ3
Weekly4周目 → Dルートメッセージ4
Weekly5周目 → Eルートメッセージ5
Weekly6周目 → ○ルートメッセージ6

そうするとDルートメッセージ4になり、はじめてFF14のサーバーについての記述がでるので、A~Dを削除してEエンドを見るということも辻褄があいます。

しかしEエンドWeekly5周目にあたるはずです。ここがどうしても辻褄があいません。



ただ、メッセージ6は明らかに以前に書いたものと文体が違い、そもそもヒカセン宛なのかも怪しいです。
何かを見逃しているのかも。。。。


 

Q.他にコノッグが主人公の根拠はあるの?
アチーブの報酬称号を覚えていますか?



「Witness to the Dark Apocalypse」です。
この「Witness」は"証人"という意味であり、基本的に"証人"は何かを証明できる第三者しかなり得ません。

つまり、やはりプレイヤーが操作するヒカセンは主人公ではなく、第三者(=お助けキャラ)でしかなかったと思いませんか?

そして、コノッグという主人公の[E]ndを見た唯一の証人だと私は思っています。



こちらはコノッグが精神崩壊していくシーン。
一度見たら忘れないほど印象的なシーンでした。
あそこのシーンは区切られていたのが印象的でしたが、今思えばそれぞれの分岐での最後のシーンだったのかも。
それに、最後に映像で流れたEエンドですが、あれもコノッグのエンドを見ていたのかもしれませんね。



コノッグは何度も何度も何度も何度も何度もアノッグを蘇らせようとした。
けど、それはどんなに頑張っても"できない"
そしてコノッグは[E]ndを迎えた。



―――――――――――――――――――――――――――

YoRHaDAについて(2/3) <ポッドとアノッグと白い球>
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/8479687/blog/4751672/
YoRHaDAについて(3/3) <グラッグと私の感想>
→作成中

2023/12/12追記 いつか全部整理したい。


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