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​ HR/HMバンド紹介 第3弾

Öffentlich
1度触れたバンドではあるんですが、1月26(金)、27(土)の2日間、川崎クラブチッタでの来日公演があるので再び紹介しようと思います。

カナダのハードロックバンド、Harem Scaremです。

バンドの歴史などはウィキペディアがかなり充実しているので、そちらをご一読いただけるとw

音楽性は…そうだなぁ結構独特の雰囲気を持ってるので形容はし辛いんですが、ジャンルは私がよく言っているメロハー、「メロディアス・ハードロック」になります。
何というか作り方が上手いんですよね。かゆいところに手が届くというか。
重厚で美麗なコーラス、独特な雰囲気の一因となっているピートのギターあたりを注目してもらえると楽しめるのではないかと思います。

現メンバーは、
Harry Hess(Vo/Guiter)
Pete Lesperdnse(Guiter/Vo)
Darren Smith(Drums/Vo)
Stan Miczek(Bass)

バンドの魅力の1つである重厚なコーラスはDarrenが中心となっており、ライブでも一生懸命に叩きながらコーラスをとるのが印象的です。
2ndアルバムに収録された「Sentimental BLVD.」、4th収録の「Staying Away」ではメインヴォーカルをとっており、グラハム・ボネットばりの熱いボーカルを聴かせてくれます。のちにジェイク・E・リーのバンド「レッド・ドラゴン・カーテル」にメインヴォーカルとして参加しましたが、「なんだあのヘロヘロなヴォーカルは!」と総叩きにあいましたw

おススメのアルバムは
「Harem Scarem」ヘアメタルっぽくもありますが、外せない曲多数
「Mood Swings」バンド至上最高傑作。これ聴かないと始まりません。このアルバムの存在がバンドを苦しめた程の作品です。
「Believe」本人達の意向はどうであれいいアルバムだと思います
「United」最新作。Haremの歴史が詰まった改心の出来です
あたりです。

曲紹介はいいビデオがあまりないんですよね…
Mood Swingsは全部!といいたいところですが、
Saivors Never Cry
No Justice
Change Comes Around
あたりが代表曲ですが、
Stranger Than Love
If There Was Time
Had Enough(映像ではピートのギターソロ曲"Mandy"からの流れになってますね。これもいい曲!)
などなど、ホントに全部聴け!ってくらいおススメばかりです。

他のアルバムからは
「Harem Scarem」から
Hard To Love
With Little Love
How Long
「Voice of Reason」から
Voice of Reason
「Believe」から
Karma Cleansing
「Weight Of The World」から
Killig Me
If You
Voice Inside
「Higher」から
Give It To You
「Overload」から
Afterglow
「Next Turn Around」から
Next Turn Around
・Starlight(つべに見つからなかった・・・)
「Thirteen」から
Garden Of Eden
「United」から

んーもう全部聴いとけw
だってiTunesでどの曲気に入ったか♥️チェックしたら、殆どに付いてたんですもんw

ちなみに、最初に書いた来日公演、彼らにしては珍しく別構成で、
1/26(金)が、問題作の3rdを引っさげて初来日した時の再現
1/27(土)が、ファンからのリクエストによるセットアップになるそうで。
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