今年はNVIDIAからRTX40シリーズ、AMDからはRX7000シリーズと新しいグラボが発売され、PC派ヒカセンの皆様におかれましては、さぞかしwktkしながら各レビュー記事やレビュー動画をご覧になられたのでは無いかと思います。
しかしながら、そうした記事や動画においては既存製品と比較する必要がある為、ベンチマーク専用ソフトやゲーム中のベンチマークモードが使用され、その結果が掲載されます。それらは比較する上では確かに有用なのですが、実ゲームではどうなのよ?となると、必ずしも正確とは言えません。
そこで、ベンチマークではない、実FF14におけるRTX4090の実力の程度を簡単にではありますが見てきましたので、クリスマスプレゼントでパートナーにRTX4090を贈ろうとお悩み中のヒカセン諸兄諸姉の一助になればと思います。FF14の設定は全て解像度4K最高品質プリセット描画制限無し、G-SYNCも無しとなります。
まず被検体たる私のPCスペックですが、英数字だらけで長ったらしいので畳みます。
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この環境でのFF14暁月ベンチマークの結果。
平均フレームレートは190.0325、最低フレームレートは99でした。
13900Kであればスコアは30000を超えるらしいので、もう10fpsくらいは上がるのかもしれません。
ベンチマーク中のCPU動作クロックは5.2GHz、GPU動作クロックは3000MHzです。
以下の実ゲーム中でも同様です。
・3/22 追記分 ↓ここからCPUを13900KSへ変更した結果、スコアは30000前後(フルスクリーンでは30000超え、仮想ウィンドウでは29500くらい)まで伸びて、平均フレームレート: 202.1514、最低フレームレート: 107 と予想通り10fps程増えました。
13900KSでもまだ、RTX4090を使い切れていない気がします。
追記 ↑ここまで フィールドの中でも描画負荷が高そうな黒衣森から中央森林、ラケティカ大森林、ローポリぶどうを生み出したラヴィリンソスでの各fpsです。
場所やカメラの向きで常に変動しますが、黒衣森は大体180~190、ラケティカはレイクランドから入った直後が一番重くて170を切りますが、ちょっと進めば黒衣森同様180~190、ラヴィリンソスは意外にも200以上という感じでした。
次に街中から、リムサ・ロミンサのエーテライトからマーケットボードの間、グリダニアのカーラインカフェ内です。
周囲のキャラクター数によってfpsは大きく変動するので、いつもこの数字という訳では無いのですが、ゴールデンタイムのリムサでは100を切る時もありました。ベンチマークの最低fps時と同等程度の負荷かもしれません。カーラインカフェは屋内で周囲にプレーヤーも数人しか居ないはずなのですが、エーテライト方向にカメラを向けると、fpsが120台まで落ちました。何故だろう?
普段のミィ・ケット音楽堂と、星芒祭で賑わうミィ・ケット音楽堂。
同じ場所でも周囲のキャラクター数によって大きくfpsが変わる様子です。
検証結果は以上です。意外や意外、4K最高品質では4090の力をもってしても、144fpsどころか100fpsを切ってしまう場面がありました。とは言え、今回は戦闘コンテンツでの検証はしていませんが、大規模レアFATEやDPSが全員召喚士のアライアンスレイドでもなければ、戦闘シーンでも最高品質プリセットのまま、4K144Hzモニタを大いに活かせるグラボなのではないでしょうか。
特に、
スクショ勢は画質プリセット切り替え忘れが無くなるよ!(かなり重要)
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M/B:ASUS ROG MAXMUS Z690 FORMULA(BIOS ver.2204)
CPU:Intel Core i9 12900K → 13900KS へ変更
RAM:TeamGroup FF4D532G7600HC36DDC01
※ 7600では負荷テストでエラーが出るので、7200MHz 36-44-44-52 で運用
CPUを13900KSへ変更に伴い設定変更 → 7400MHz 34-46-46-72
GPU:ZOTAC GAMING GeForce RTX 4090 AMP Extreme AIRO
SSD1:Seagate FireCuda 530 ZP1000GM30013 (SYSTEM)
SSD2:Seagate FireCuda 530 ZP2000GM30013 (GAME)
PSU:Corsair HX1200i
モニタ1:GIGABYTE AORUS FV43U