不滅隊の矜持はどこへ行った?拠点バグ修正から19週続けて守っていた首位の座から、
先週とうとう陥落しました。フロントライン開闢以来一度たりとも首位にならなかった双蛇党が、1位獲得数、獲得率共に首位に躍り出ました。
双蛇党を1位に導くのに大いに貢献した
Ifritの双蛇党諸氏の働きは称賛されるべきだと思います。
私の親友が
新たに立ち上げた双蛇党LSもその働きにふさわしく結果を出しました。有言実行とはこういうことを言います。Tiamatの双蛇党LSを探している人はぜひ門を叩いてみると良いでしょう。
結果は結果、負けは負け。受け入れなければなりませんし、何が悪かったのか各々検証しなければなりません。毎度毎度同じ負け方をして、何が悪いのかまったく検証をしていないのだとしたら、
ただのバカ。
我等がTiamatワールドにおいては、不滅隊が先々週より1位獲得率を高め、全Gaiaグループ中唯一、
1位獲得率が4割を超えたワールドとなり、LSからは1位にランクインした
マスターをはじめ、ランキング10位以内に4名が名を連ねました。
残念ながら不滅隊は人が増えすぎて、我々がいくら勝利に貢献しようと思っても待機時間が長く、試合数でなかなか貢献することができません。任せてもらえれば、そして従ってくれれば、結果を出す自信はあります。現にこの状況でも結果を出しているのだから。
さて、
なぜ双蛇党はここまで強くなったのか?双蛇党は私が相対した限り、決して固定パーティーが多いわけではないように見受けられました。
残念ながら双蛇党にキャラクターはいないので、自分では調べる由もありませんが、3勢力を渡り歩いている同志や我が親友の言によれば、
①ほぼ毎試合全体をまとめる指揮官が存在し、簡潔な指令で全体を掌握している。
②全員が撤退命令などの指示に速やかに従い、秩序ある行動を保っている。
③ターゲッターが存在し、アライアンス単位で攻撃を集中できている。
前の日記でも触れましたが、どれもすごく基本的なこと、でもとても大事なことです。
これが野良レベルで実践できているとしたら、そりゃ強いはず。なぜなら、所属ワールドが違っていても、
全員がLSみたいなものですから。翻って、
不滅隊は全然できていない先週私が参加した15試合。残念ながら、誰も指揮を買って出てくれる人がいませんでした。毎試合1:30まで待って、誰も作戦を提案をする人が居ない場合私は自分で提案をしますが、けっきょく15試合すべて作戦提案をしました。
こんなロートルに頼るのはそろそろやめよう。そしてアラチャットで会話をしているのは、LSのメンバーと一部の常連さんだけ。戦況の報告はほとんどない。ターゲッターを買って出る人はおらず、マーカーを付けても攻撃が集中しない。
そもそもチャットを見ていない。これ、去年の9月に書いた
フロントライン基礎編の資料からの抜粋です。着信音を付けるだけでも、チャットを見る意識が大きく変わります。
去年の
7月27日に書いた日記を久々に思い出してしまいました。拠点バグ時代に一致団結をして、みんなでやれることをやって強くなったはずの不滅隊。その貯金を使い果たしてしまったんでしょうかね。
今でも制圧戦になればたぶん勝率5割以上は確保できるだろうし、我々が出る試合では勝率8割は確実に取れるでしょう。
でもこれは制圧戦ではなく、殲滅戦なんだ。戦術面では戦局を読んだ行動と3つのパーティーの連動が、戦闘面では個々のパフォーマンス、協力が制圧戦以上に求められるんです。
首位から陥落して悔しいか?悔しくないなら結構。
これからも負け犬でいて欲しい。もし悔しいなら、勝ちたいなら、みんなであらゆる布石を惜しまず最善を尽くそう。泥臭くても良い、格好悪くても良い。勝てば良いのです。
貪欲に勝ちを目指すための環境が自分のワールドにないなら、Tiamatに来れば良い。空き枠はあと2名分しかないですが、
うちのLSに来れば良い。フロントライン初期から培ったあらゆるノウハウを伝授します。