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《RP参考資料2》「冒険者」ってどんなヒト?

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←《RP参考資料1》リアルとFF14をつなぐ「表現」の解釈

■冒険者が降り立つ世界
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▼初起動時に流れるムービーのテキスト
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水と緑に彩られた惑星 ハイデリン
その豊かな星は 母なるクリスタルの加護によって
生けとし生けるすべての者に 永遠にも思える繁栄をもたらしていた

世界最大の大陸"三大州"の西方に位置するは
神々に愛されし地 エオルゼア

クリスタルの恵みに彩られたこの地で
人々は 歴史という名の足跡を刻んできた……

だが 永遠に続くかと思われた繁栄の時代も
やがて 終焉を迎える

時に第六星暦1572年―― エオルゼア中央部「カルテノー平原」
大陸全土の支配をもくろむ 北方の帝国「ガレマール帝国」の軍勢と
エオルゼア三都市同盟軍との間で 壮絶な死闘が繰り広げられた

ガレマール帝国の仕掛けた「メテオ計劃」により
月の衛星ダラガブが大地へと墜ち
その内部から出現した「古の蛮神バハムート」が 世界を焼き尽くす

人はこれを「第七霊災」と呼んだ……

恐るべき災厄の爪痕残る世界には たくましく生きる人々の姿があった
災が呼び覚ました大いなる謎と 危険が待ち受けるこの世界で
それでも人々は 新たな歩みをはじめている
新生の時代「第七星歴」へと向かって

そして今日もまた
新たな冒険者が エオルゼアの大地を踏みしめる

冒険者に 母なるクリスタルの輝きがあらんことを!


世界三大大陸の西方、神々に愛されし地「エオルゼア」
5年前に起こった「第七霊災」の爪痕が残されたままではあるが、
各地では復興が行われ、徐々に安定してきた状態である。

復興に関しては各国付近のNPCと雑談をすると情報が得られる。
(特に中央森林、中央ラノシア、中央ザナラーン辺りのNPC)

また、公式にサイドストーリーが公開されている。
第七霊災回顧録グランドカンパニー

■公式から用意された「冒険者」
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メインストーリー上の「冒険者」は「見慣れない民族衣装」の異邦人。
「星歴」も「霊災」も、とりあえずエオルゼア地方の用語・出来事。
「エオルゼア大陸の外から来た」なら知らなくても仕方ないネ!

オープニングの選択肢に「(開始都市に)行ったことがある」があるので、
そこで「エオルゼアで生活してるか・してないか」分かれるカナ?

「エオルゼアで生活してるが見慣れない民族衣装」の場合は、
冒険者デビューとして伝統衣装を仕立ててもらった、だったり?

「プレイヤー」という立場を最大限に活かしてRPするのなら、
「異世界から降り立って民族衣装を与えられていた」だったり?
気がつくと俺は、船(馬鳥車)に乗っていた……的な。

エオルゼアについて知りたいなら「暁の血盟」でお仕事するのが、
きっと一番早いよーって話もあったよね。そゆこと!

※「暁の英雄」に憧れて冒険者になったイシュガルド人なので、
蒼天までの冒険は英雄の噂を伝え聞く形で断片的に知っているが、
エオルゼアそのものには詳しくないというRPも見たコトがあるヨ。


■大事なコト
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1から何もかもを決めてロールプレイする必要はありませン!
公式からは異邦人の冒険者ってコトにされてるケド、
冒険を進めていくにつれて、エオルゼア大陸のとある地方の
出身ってことにしたいなーとか思うコトもあると思います。

俺的にはロールプレイってのは楽しんだモン勝ちなので、
細かいコトは自己満足で好きに考えてイイと思いまス!

関連記事:RPGの楽しみ方

■「冒険者」の民族(種族)
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メインストーリー上は、「見慣れない民族衣装を着ている」とされる。
民族衣装はそれぞれ、各種族にとって伝統的なもの(設定資料本参照)
だが、エオルゼアでは伝統衣装ゆえに着ている人はまずいないようだ。

■命名ルール&文化
ヒューラン編エレゼン編ルガディン編ララフェル編
ミコッテ編アウラ編ロスガル編ヴィエラ編
あとは世界設定本を参照すると色々分かるコトがある。興味があれば。

◆ヒューラン:過去三度の大移動を経て、エオルゼアでもっとも多い民族。
エレゼンと和解した後、エオルゼア共通語(英語に似ている)を作った。

ミッドランダー:民族の過半数を占める部族。出自は様々。
ハイランダー:高地ギラバニアの一部族。「アラミゴ」の流民も少なくない。
東方系ヒューラン:見た目はミッドランダーだが設定資料ではこう書かれる。

◆エレゼン:かつてエオルゼアで支配的地位だった先住民族。
大量流入してきたヒューランと激しく戦ったが現在は共存共栄している。

フォレスター:「イシュガルド」や「グリダニア」を建国した主部族。
シェーダー:過去数百年、古来からの穴居生活を続けた者たちの末裔。

▼「蒼天のイシュガルド」ネタバレ
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イシュガルド人:竜の血を飲むことで、竜化の力を得て異端者となる。※

※祖先が竜の力を得たため、半人半竜のエーテルを持っている状態。
更に竜の血(エーテル)を得ると竜に変異――竜化の力を得てしまう。
人によっては竜から戻れなくなる、理性を失う危険性も孕んでいる。
(祖先の血が薄いか濃いかみたいな差があるのだと思われる)

「暁の英雄」が竜詩戦争を終わらせ、復興にも手を貸してくれたことで
竜化してしまった者、異端者であった者も迎え入れられだしている。


◆ララフェル:南洋の農耕民族を祖とし、交易を通じてエオルゼアに進出。
他民族との交流に積極的で、どの民族とも良好な関係を築いている。

プレーンフォーク:農耕地帯の部族。呑気でマイペースな者が多いとされる。
デューンフォーク:砂漠地帯の部族。思いついたらすぐ動く者が多いらしい。

▼色々とネタバレ
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東方地域では土着したララフェル族は見られない(外部から来ている)
イシュガルド地方もエレゼンばかりのため、一部のクエストでは
「はじめて見た」「珍しい」といった扱いをされているシーンがある。
また、南洋伝統の踊りとしてフレイムダンス(フラダンス)がある。


◆ミコッテ:第五霊災「大氷雪時代」に氷結した海を渡った狩猟民族の末裔。
同族間では縄張り意識が働き、特に男性は他者との接触を避ける傾向にある。

サンシーカー:アーゼマの信徒が多い。海都には一定数が溶け込んでいる。
ムーンキーパー:メネフィナの信徒が多い。森都に身を寄せる者もいる。

▼詳細
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サンシーカーは、男のヌン(長)を中心にハーレムを築く縄張り型。
縄張りを持たない男はティアを名乗り、縄張りと雌を求めて放浪する。
ムーンキーパーは、女が子育てを行い、男は子作りしたら移動する。
いわゆる「ライオン型」がサン、「チーター型」がムーンの模様。


◆ルガディン:北洋を荒し回っていた海洋民族(要は海賊)の末裔。
蛮勇を競う風習から野蛮と見られがちだが、情に厚く忠義を貫き通す。

ゼーヴォルフ:恐れられた海賊「海の狼」の末裔。今も船乗りや水兵が多い。
ローエンガルデ:北アバラシア山脈の少数部族。伝統的に傭兵業に携わっている。

◆アウラ:東方大陸に由来する民族。近東や北洋に流れた者もいる。
空間把握や聴覚を司る角を誇りとする。男女の性差が大きいことで知られる。

アウラ・レン:白鱗。静穏を好み、忍耐強い。海路からエオルゼアに渡る。
アウラ・ゼラ:黒鱗。武勇を好み。猛々しい。家族単位で移動する流浪の民。

▼色々ネタバレ
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アウラ・レンはアジムステップでの戦を厭い、外へ進出したが、
東方系ヒューランやルガディンが受け入れるまでには時間がかかった。
武勇と忠義を豪族に示したことが、共存共栄の大きな切欠となった。

10年ほど前に西州にもアウラ・ゼラは流れてきたが、その外見から
妖異や邪竜の眷属と見なされ、迫害・殺害されたため、姿が少ない。
現在は流入が増え、種族としての理解が進んだが特別視する者もいる。

まァ、どうあがいても「耳が角」とか「鱗がある」とか、
他種族と大きく違う見た目だから受け入れられづらかったンだね。
特にイシュガルドは「黒い鱗」なんて敵を象徴するモノだったから……。
見てる感じ、レンはそこまで他方に流れていないようだ。


◆ロスガル:北方大陸に由来する民族。帝国によって故郷を失っている。
獅子や豹を思わせる風貌から野蛮な民と見なされ争いが絶えなかったが、
共通語が浸透するにつれて相互理解が進み、次第に交流が増えていった。

ヘリオン:暖色の毛並み。女王を中心に男性が行動する社会構造だった。
ロスト:寒色の毛並み。移動生活を送り、自由きままに暮らしている。

◆ヴィエラ:東方大陸に由来する民族。帝国に故郷を支配されている。
聖地に立ち入る者には槍や矢を以て応じ、狩猟と採集を行って暮らす。
男性は単独で放浪生活を送る仕来りがあるため、目撃すら稀(だった)

ラヴァ・ヴィエラ:森の暗がりに溶け込む褐色肌。聖地はゴルモア大森林。
ヴィナ・ヴィエラ:山を彩る冠雪のような白色肌。聖地はスカテイ山脈。

「ここはエルフの森だ!去れ!」ならぬ「ここはヴィエラの聖地だ!去れ!」
その生活を捨てて外に出てる人もいるよという話。



2023/01/17 細部修正、追記
2022/02/10 初稿、世界概要追記

《RP参考資料3》→
守護神の選び方ってことで守護神について書こうとしたンだけど、
基本的にはキャラメイクのとこに何を司るか書いてるからいっか……。
「迷ってるならこういう感じで選べば?」であって絶対守るべきコトじゃないよ。
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