ごきげんようCUP
始まりはルガ姉の初心者~中級者を対象としたクリコン大会、ごきげんようCUPの出場者募集だった。
それまでPvPはルレの氷砕戦をちょっとやって、フィーストは牙狼のマウント目的、ゴージはロボには恐くて乗れないくせに水集めも楽しくなくてすぐやめる。
PvPには抵抗は無かったけど、はまる事は無かった。
ちょいちょい配信を観ていたルガ姉の視界に入ろう!って事で軽い気持ちで参加申請をした。
運良く大会の出場者になれたけど、常日頃から行動ポイントが枯渇している為、チーム発表がされてからクリコンのコンテンツを解放する始末だった。
TEAM1 ウォーリアオブライト
『やったー!!1番目のチームで1番上に自分の名前が有るぜ!!やふーい!!』
どうせ自分と同じで、クリコンの実況動画を見てて、やってみるか!くらいの人が集まるんしょ?これくらいの軽い気持ちだった。
いざ大会主催者が用意してくれたVCに参加して、顔合わせ?して、なんやかんやと練習試合。(スクリムなんて言葉すら知らんかった)
ん?皆様経験者なの!?ほわぁ…。
気軽にナイトで来たけど何するの!?って所から始まって、チームの方々に迷惑をかけつつ試合当日までには産まれたばかりのプルプル小鹿からギリギリ四足で立てたはず。
そしてなんやかんやからの全勝優勝。
自分の動きといえばなんとかクリスタルを保持出来る程度だったな。庇うって何?美味しいの?
大会終了後、ランク戦に参加をするようになりシーズン4が終了するまでにはなんとかゴールドへ。
クリコンUCC
ブロンズから始まったシーズン5、なんとかかんとかゴールドに戻った頃…。
ものてさんが主催するクリコンUCCの出場者募集案内がTwitterのタイムラインに。
ごきげんようCUP後に作られていたチームチャットへしれっと通知してスピード勝負でエントリー。
今回の大会は初心者~中級者を対象とした…とかでは無い、とてつよな方々が集うガチンコ大会。
ごきげんようCUP以来集まって練習とかしてなかった事もあり、スクリムでゴリゴリ負け続ける日々。
なんかね、もう勝てないの。何も出来ないの。せっかく覚えたかばうも出来ないの。
師曰く…。
『前に出ないで!ナイトは後ろに居てかばうが仕事です!』
言葉は理解したよ…、でもね…。かばおうと思ったタイミングでのCC辛い…。
我思う…。
『かばえないナイトはいらない子』
師曰く2…。
『白はナイト感覚で行けるらしい』
えぇ、大会1週間前に着替えましたよ。PvPではまったく使った事が無い初稼働の白魔導士に。
カジュアル・ランクマを回しましたさ。2~3日後の練習までに。グレアガ!グレアガ!アバダケダブラ!!
産まれたばかりの小鹿は…オポオポのように石…グレアガを投げましたさ。
師曰く3…。
『グレアガを射つくらいならケアルラを唱えなさい…さすれば道は拓かれん』
という師の啓示を得るまで。
その他動きはYouTube塾で学習したのでまぁまぁ合っていたようで。
なによりかにより、かばえないお荷物ナイトよりも少しでも火力貢献が出来る白の方が気持ちも穏やか。
ナイトだと耐える事は出来ても、試合を押し返す事は出来ない。
ゲームチェンジャーズやぞ?ひっくり返さんとならんよな!
実況配信者さんのカスタムマッチの東方絡繰御殿、畳に囲まれたクリスタル初期位置付近真ん中の壁際にいる敵一体に射った絶対殺すマンLBに対しての実況が『壁が焦げる程のハートオブパーゲーション!!』
気持ち良かったです!
ハートオブパーゲーションは敵の塊に射つんだってね。ハハハハハハ…。
クリコンUCC初日の予選当日。
初戦・二戦目と負け迎えた三戦目、やっとこさ勝ったのよ。
自分的にも1番良い動きが出来ていたと思う…。思いたい…。思うようにしたい…。
ハートオブパーゲーション…頑張ったよ…わし…三人くらいハゲにしていたよ…。
クリスタルの上で耐えたよ…自衛も頑張ったよ…空跳んだけど…。
試合後、皆でSSを撮ったの。最高の思い出よ。
クリコンUCCでの心残りというかなんというか…。
わしの白へのコンバートは正解だったのだろうか?
ナイトを少しでも続けていれば決勝トーナメントに行けたのではないだろうか?
見せれる試合は出来ていたのだろうか?
白を続けていても良いのだろうか?
次が有るのかは解らんが、今後を考えるとゴールドからプラチナへ、いずれはクリスタルのランカーに…。
つよつよな方々やとてつよな方々に名前を覚えられるようになって、いつかはチームに誘われたいものである。
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