修正部分()
レベル70に到達し、スキルについて考えがまとまりました。
4.0での、スキル考察を行います。
変更点、スキル詳細については
公式ページや別のサイトで詳しくでていますので、別タブで開くなどして、この日記をご覧いただくと良いかと思います。
【LV60〜69まで】
このレベル帯であれば、これまでとさほど変化はありません。
ドット撒き→炎法連打→必要に応じて回復(適宜、鼓舞)の流れで大丈夫です。
追加されるスキルは、
62で「深謀遠慮の策」
64で「魔炎法」
66で「連環計」
の3種のみです。
ーーーーーーースキルの使い方ーーーーーーーー
《深謀遠慮の策》
(4.05での調整で、回復力が850まで増えました。単純計算でフィジク2回分です)
Idなどでは、タンクのhpを7割で維持するので精一杯という時やドットの更新をしたい時に
〈深謀遠慮付与→鼓舞→発動→活性→ドット撒き〉
のような、感じで私は使っています。
深謀遠慮発動から、鼓舞活性でhpを戻し、鼓舞をかけることによって、戦闘開始直後の状態に出来ます。
そのため、安心してドットの更新を行えます。
レイドでは、MTが耐えきれなさそうな時であれば、STに。
それ以外は、リキャスト毎にMTに入れておく感じです。
(回復力上昇に伴い、使い勝手が大幅に向上しました。)
(タンクスイッチ直前の攻撃前に入れておけば、全自動差込ヒールとして、十分に使えます。)
(タイムラインを覚えましょう。)
《魔炎法》
習得と同時に特性で炎法マスタリーを覚えます。
自動で気炎法と置き替わりますので、特筆すべきことはありません。
《連環計》
基本的には、ボスに使用します。
リキャストは120秒ですが詠唱時間はありません。
ドットを入れてから、使用することをお勧めします。
この時、「囁き」や「深謀遠慮」を入れておくと攻撃に参加しやすくなります。
私は、パーティチャットで発動をアナウンスしています。
メンバー次第ですが、見えている人はバフを合わせてくれます。
連環計は非常に強力ですので、ボス戦ではリキャスト毎に使っていきましょう。
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LV60〜62までは、これまでのおさらいと4.0IDへ慣れる為の期間
LV62〜65までは、深謀遠慮の策について研究する期間
LV66〜69までは、連環計を使いこなす為の期間
と思ってやっていただくとよろしいかと思います。
60〜69編は以上です。
【LV70〜】
レベル70でついに、エーテルパクトを覚えます。
ゲージ使用アクションなだけあってそれなりの効果を持っています。
敵の攻撃もこれまでより激しくなっていますので、活性、深謀遠慮、不撓不屈、フィジクだけでは、耐えきれません。
出来るだけ早く、エーテルパクトに慣れましょう。
(4.05のでの調整で射程距離が伸びました。使い勝手はそこまで変わらずです。)
(距離が伸びたので、多少、無茶が効きます。)
(が!妖精の死亡にはご注意ください)
ーーーーーーエーテルパクトの使い方ーーーーーー
エーテルフロー消費アクションを戦闘中に1回使用するごとに10づつゲージが溜まっていきます。
ゲージは最大で100まで溜まります。
エーテルパクトを使用すると、妖精はフェイユニオン発動状態に移行し、ゲージが0になるか、フェイユニオンを切るかするまで一定時間ごとに回復力480の回復を対象に向かって放ち続けます。
IDでは、ゲージが60まで溜まったらMTを対象に発動します。
ゲージが20までいったら解除し、50まで溜まったらまた発動。
今度は、0まで行くまでそのままにして、終了後はまた、60までゲージを溜める。というサイクルで、使用しています。
ゲージを100まで溜めない理由は、そこまで待っていられないから。
ゲージ60までであれば、フェイイル、フェイコブ、囁き、ラウズなど妖精のスキルなどで耐えられます。
20までで、一度解除するのは、その頃には、エーテルフローが帰ってきてるはずなので、活性や深謀遠慮等が使えるようになり、ゲージを使う意味がない為です。
エーテルパクトを使う上で怖いのは、妖精の「帰還」
どこに帰還しているのか。ちょっとよくわかりませんが、妖精が帰還するとどうやら
「エーテルゲージもどこかに帰還」
している。らしい。
内部データで、ゲージが蓄積されるなら何の問題もないのですが、画面上からゲージが消えるのが、恐ろしい。
転化や妖精の切り替え、妖精の残HPには気をつけてください。
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レベル70では
「どれだけエーテルパクトを回せるか。」
「妖精を使いこなせているか。」
「エーテルゲージの最適化ができているか。」
が、学者の回復力に直結している印象です。
私も、まだまだ精進中でございますから、偉そうなことは言えませんが。
4.0になって、学者は
「ゲージ管理、フロー管理、妖精管理、mp管理」と
色々なものを管理し、統括し、一つ一つの歯車をきちんと回しながら、パーティメンバーへ還元して行く。そんなジョブへと変わったような気がします。
この日記を読んで、学者をやってみたい人が一人でも増えてくれると嬉しいです。
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