【2018年5月某日】
新しいパッチノートが公開されて、いよいよ4.3の期待が高まってきているようですね。ミン・ホーです。
毎度のことながら、まだ蒼天エリアをうろうろしている私としては「4.X」と書いてある段階でネタバレ防止も含めて読み飛ばしていたりするわけですけどね。
そんな中、今回は私が関係しそうなところで興味深かったところをピックアップしてみることにしました。
前評判が高くて、
「期待外れ」との声があちこちから聞こえてきたミラージュドレッサー。
次のバージョンアップでだいぶ使い勝手が良くなるのかなと思っています。当初の、
「おしゃれ装備はとりあえずミラージュドレッサーに放り込んでおけOK!」がほぼ可能になったのではないでしょうか。
■良くなった部分その1今の仕様だと、「1つのミラージュプレートに1つの装備を登録」が主な私の使い方になっていました。
メガネとか、サングラスとか、お気に入りの足装備とか汎用性の高い部位を1つだけミラージュプレートに登録しておくことで他は変えずにその部分だけミラプリするという使い方です。
本来は複数の装備をミラージュプレートに登録して使用するのが正しいミラージュドレッサーの楽しみ方なわけですが、そうすると汎用性が極端に低くなってしまっていたのですよね。
ところが今回、以下の変更がされたことによってミラージュプレートに転写しなくてもミラージュドレッサーに放り込んでおけば単品装備が幻影化できるようになりました。
ミラージュドレッサーに保管した「幻影」を、ミラージュプレートに転写しなくても自身が装備している装備アイテムに武具投影できるようになりました。これだけで格段に使いやすくなるのではないでしょうか。そのそも武具投影するにはミラージュプレートへの転写が必須だったため、
「転写していない幻影化した装備」については宿屋に戻って転写してそこではじめて投影可能と、だいぶ手間がかかっていましたからね。
これが単体の部位なら転写なしで投影できるとなると、とりあえずミラージュドレッサーに放り込んでおけば都市部限定で、今までのミラプリと同じことができるようになるわけです。これは大きいですよね!
■良くなった部分その2ミラージュドレッサー内の「幻影」を、装備アイテムに戻せるようになります。これは、「良くなった部分その1」で重要性は低くなったかもしれませんが、それでもありがたいと思う方は多いのではないでしょうか。
そもそも、「装備アイテムに戻せない」のが困るのはミラージュドレッサーの使い勝手があまり良くなかったからなのですよね。
「街でフレンドと話をしているときに、あの装備に着替えようと思ったらプレートに転写しに一度宿屋に行かないといけない」とか。
この辺が緩和されたことで元の装備に戻す必要性は減ったのかなと私個人は思ってます。あとは、心情的に、モグステーション装備なんかも気軽ににミラージュドレッサーに入れられるようになったのは良かったかもしれないですね。
■良くなった部分その3私が最初に思っていたミラージュドレッサーは、こんなものだと思っていました。
木工師でAという装備をBにミラージュプレートに登録
調理師でAという装備をCにミラージュプレートに登録木工師になったらBの見た目で、調理師のときはCの見た目に変わる。実際に装備しているのはどちらもAという装備。
これが理想だったのですが、今回のバージョンアップでかなり近い事が出来るようになりました。
ギアセットにミラージュプレートを関連付けらえれるようになります。ギアセットからサブコマンド「ミラージュプレートを関連付ける」を選択し、対応させたいプレート番号を選択します。これで、フィールドやID以外のミラージュプレート対応エリアなら、上記の理想がほぼ可能となったわけです。
ミラプリ用に…と取っておいたクラフター専門装備がやっと陽の目をみます。
私の4.3は、ミラージュドレッサーの整理整頓から始まりそうです。