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1
Sharlayan Huntress
Carbuncle [Elemental]
2
Take Rebung
Kujata [Elemental]
3
Miya Albert
Chocobo [Mana]
なんと!パンデモニウム第2弾にして古代で起こった問題は解決してしまいました。
とは言え、いくつか謎が残ったのも事実。
では、まずはどんな謎が残ったのか見直してみましょう。
消えたクローディエン
搭乗していた飛空艇が落ち、消息不明となったクローディエン。
「クリスタルの声が聞こえた」
これが、彼の身に災難が降りかかった原因であることは想像に難くありません。
では、なぜクローディエンにクリスタルの声が聞こえたのか?
現状、このクリスタルの声を聞けたのは光の戦士とクローディエンだけです。
では、他にクリスタルの声が聞けそうな人はいないでしょうか?
古代人たちは聞けそうですよね。記憶をクリスタルに込めた張本人ですし。
つまり「古代人の力」を持っていれば、聞こえるのでは?
現代で古代人の力を持っているのは「アシエン」と「超える力」の2種類。
クローディエンにどちらかの力が宿ったのか?
だとすれば、なぜクローディエンにこのタイミングで力が宿ったのか?
その辺りが問題になりますね。
別の可能性を考えるとすれば「クリスタルの方から作用があった」とか?
記憶のクリスタル
トレーラー考察の際に気になっていたクリスタルはヘファイストスの物でしたね。
クリスタルの色がヘファイストスの特性、クリスタルの星座がラハブレアの象徴とすれば、疑問となっていた部分も合点がいきます。
合わせて物語の発端となった記憶のクリスタルもあります。
さらに、もう一つ同じようなクリスタルが存在しているらしい。
これは一体何を意味しているのか?
現代に残る二つのクリスタルに記憶を込めたのは誰なのか?
クリスタルの色からすればラハブレアですが…。口調がそれっぽくない。
アテナ、テミス、エレクトニオスの内の誰かってのが堅い?
ラハブレア
ラハブレアの本名は「ヘファイストス」でした。
予想的中!って言うまでもないくらいちょっとググれば察しが付くものでしたけどw
分かたれたヘファイストスの真の目的は「アテナの復活」でした。
そしてそのために、エレクトオスが必要でした。
ただし
なぜエレクトニオスだったのか?
それがどのような方法だったのか?
エレクトニオスの願いが何を引き起こすのか?
といった部分は分からず仕舞い。
重要な要素:融合
3.0の最後に「超える力の真なる使い方」として出てきた設定がここに生かされましたね。
コンテンツアート回収
やはりラハブレアの二面性を表すための半分の顔印だった訳ですね。
ラハブレアは「ヘファイストスのクリスタルは完全に破壊するつもり」と語りましたが、結局は破壊せず封印、クリスタルは懐にしまいました。その後、処分がされたのか否か?
テミス
この先の内容は以前書いた、こちらの日記の内容を大きく含みます。
よろしければご一読ください。
【予想・考察】アシエン・エリディブスとは何者であったのか【万魔殿パンデモニウム】
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/2053456/blog/4936589/
テミスは既にエリディブスの座についていました。
仮面が違っていたのは身分を隠していたからでした。
合わせてパンデモニウムの物語の時間関係がはっきりしました。
メインクエストよりも少し後のお話であるらしい。
すでにエリディブスの座に就いているという事であれば、メインクエよりも後の話でも私の予想に対する辻褄は合うなw
この物言いからすると、アゼムは光の戦士が自分の分かたれた者であることを知っている様子。
既にヴェーネスから事情を聴いていると考えられますね。
合わせて、テミスの口からヴェーネスの名前が出てきました。
母親だとすれば、とても他人行儀な感じがします。
が、
テミスの口から、この時代の親への感情というものが語られました。
一個人として以上の感情はないのが普通らしい。
ならば、ヴェーネスが母親という可能性はまだ残されている(必死
ここでテミス自身に親の話をさせたのも、物語上のフックである気がします。
ちょっとだけ脱線
どうしても思い浮かんでしまった事
クソコラノルマ達成と。すまん、テミス…。
さて、では今回の日記の最後にして本番。
ある意味、ここまではこのトピックスへの前振り。
第3弾ボス予想
行ってみましょう。
現時点で考えついているのは3体。
一体目が
テミス
6.0までのメインクエストで対峙したエリディブスはゾディアークから生まれ落ちた、古代人たちを導くという願望をかなえるための蛮神でした。
そしてファダニエルの発言から「蛮神エリディブス」には元のエリディブスの魂が使われていると考えられます。(ゾディアークに核がない→ゾディアークが「エーテルを寄せ集めでエリディブスっぽいものを作り出した」のではなく、「エリディブスの魂を元に蛮神エリディブスを作った」)
つまり、蛮神エリディブスは「エリディブスの魂の上に別の大量のエーテルを押し固める、上塗りすることで作られた」と考えることができる。
さて、では第三弾の物語へ戻って考えてみましょう。
エリディブスは今どうしていますか?
そうです、死にましたね。
では
死んだときにたどり着くのはどこでしょうか?
そう、星海です。パンデモニウムも星海に現れました。
ところでみなさん、6.0で星海に還った者に起きたことを覚えているでしょうか?
エメトセルクとヒュトロダエウスに何が起こっていたのか?
そう。カイロスによって放射された大量のエーテルが洗い流され、元の記憶が戻っていました。
「エーテルが洗い流される」
であれば、蛮神となった際に魂の上に大量に塗り固められたエーテルが流され
本来のテミスの魂に戻る
という可能性は十分に考えられる。
テミスがボスと考える理由がもう一つ。
皆さんは古代人についてどんなことを知りたいと思っていましたか?
ひとつは「真名」ですよね?ハーデス、ヴェーネス、ヘルメス、テミスなど、彼らの本当の名前を知ったときは驚きと喜びがあったのではないでしょうか?
そしてもう一つが「転身」なのではないでしょうか?
5.0でハーデスが真の姿を現したとき、私たちは大きな驚きを与えられたはずです。
そして6.0でそれが「転身」と呼ばれる術だった事を知りました。
さて、私たちは5.3でエリディブスと戦いました。
暁月予想記事でも書きましたが、ウォーリアオブライトはテミスの本来の姿ではなく、人々の願いを集める存在としてエリディブスが利用した姿でした。
つまりテミスの転身後の姿はまだ明らかになっていないのです。
パンデモニウムが2.0から続く古代人の設定に区切りをつけるものであるとするならば、テミスの転身もここで明らかになると思いませんか?
対峙する理由とすれば…
エリディブスは「調停者」であることに誇りとこだわりを持っていました。
彼の後に待ち受けるものと対峙するにふさわしいのか計るとかそんな感じかな?
ハイデリンと同じ。あの親にしてこの子あり。
さて次に2体目のボスです。
ラハブレア
「いや、ラハブレアは煉獄編で戦ったじゃん。」
そんな風に思う方もいるかもしれません。
ですが
本当にそうでしょうか?w
確かに私たちが戦ったのはラハブレアとも言えます。
ですが「ヘファイストス」なんですよ。
さて、先ほどのテミスの話に少し頭を戻してください。
古代人について私たちが知りたかったのは何だったでしょうか?
そう、「転身」でしたね。
ヘファイストスは転身しましたか?
「体が変化してたよ」「零式やってれば見れる」
確かにしていましたね。
ですが、あれが本来の転身だったのか?
ヘファイストスは半神化したものであった
あれを正確に言い表すならば
「切り離した片割れが半神化したものが転身した姿」
といったところでしょうか?
本来のラハブレアが”転身”した真の姿ではなかった訳です。
零式での変身場面でも、明らかに力を御しきれていない描写が見受けられますね。
さながらこんな感じ
やめろK9999。それはSNKが怒られたやつだw
冗談はさておき、煉獄編で私たちが見たものはラハブレアの転身ではない。
次を逃したら、おそらくラハブレアの転化を見る機会はもう二度とないでしょう。
であるならば、第三弾のボスにラハブレアがいるのは必然。
二つ目の理由
今回は万魔殿パンデモニウム:煉獄編だった訳ですが
実はそれと同時にひっそりと地獄編が終わったことに気付いた方も多いのではないでしょうか。
6.Xの話にはダンテの「神曲」がモチーフのひとつになっている、なんて話を皆さんもどこかしらで見かけたことがあるのではないでしょうか?
だとすると、ですよ。
残すはやはり
天国編 (参照:「Wikipedia:神曲」「世界設定本Ⅰ:P19(七天と七獄)」)
あるいは
天国を魂の還る場所と捉えるならば
14の設定的にそれは「星海」
パンデモニウム:星獄編
なんて名称もありうるかも?
ここで語る設定がミソロジーに繋がってきそうな気もします。
そして
だとすれば、私の以前の予想に引っかかりが出てくる
ーーーーー6.0予想記事より転載ーーーーーー
わたしがどこかで(たぶんまとめサイトだったと思う)見た考察によると、
アシエンのトピックスで上げたFF12の黄道12宮に、14人委員会が対応しているという設定。これに基づくと
①ラハブレアの対応はマティウス。
②FF2の裏設定としてラスボスである皇帝の名前がマティウス
だからラハブレアの正体は皇帝マティウスなんじゃないのか?っていうのを見たんですね。
その時はなるほどなー、くらいだったんですけど。
FF2の設定を見返してたら、
「一度倒されたあと復活した皇帝の魂は、善と悪の二つに分かれて「悪」の皇帝はパンデモニウムでフリオニールに倒される」(ファイナルファンタジー20thアニバーサリーアルティマニア file1キャラクター編p40-41)
という事らしい。
ちなみに善の皇帝は天界の宮殿アラボトにいるそうです。
レイド第一弾「パンデモニウム-辺獄編-」
推測されるに続編は地獄編、天獄編ってなるんじゃないの?天獄・・・。
え、もう14のパンデモニウムの話、絶対この辺が絡んでくるだろ。って思ったので、最初にこれ見つけた人すげーって話でした。
ーーーーーーー転載部分終わりーーーーーーーー
「善と悪に分かれた皇帝の魂」とか「天界と地獄」とか繋がってきそうじゃないですか。
三つ目の理由
さて、再びテミスの項で語った話へ頭を戻してみてください。
「魂に上塗りされたエーテルが流れ落ちた」
これによってテミスが本来の姿・記憶を取り戻すのではないかと語りました。
ところで、私の以前の日記で「アシエンの憑依」がどのようなものであったのか考えました。
【考察】エメトセルクはなぜ『ソル』を選んだのか
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/2053456/blog/5068855/
この考えがあっているとすれば
ラハブレアの魂は他の魂(エーテル)と交じり合っていた
と言える。ならば、星海へ還ったラハブレアの魂はどうなるか?
エリディブス同様、ラハブレアも本来の姿・記憶を取り戻すのではないでしょうか?
そして、ラハブレアが元の思いを取り戻したとすれば、彼は一体どんな行動をとるのでしょうか?
そして3つ目、最後の理由。
今回、ヘファイストスのボイスを池田秀一さんが演じました。
池田秀一といえば、シャアを始めとして数々の有名キャラクターを演じてきた声優界の大御所ですね。
それで、ですよ。その池田さんをたった一戦のバトルボイスの為に呼ぶでしょうか?
私はゲームボイスの収録についてはズブの素人ですので、「そういうものだ」と言われればそれまでですが、ガンダム好きの多い14開発でもあります。「せっかく池田さんをお呼びするのであればもう少しボイスを…」なんてことがあってもおかしくはない?w
馬鹿らしいメタ的な理由ですが、実はこれが「もう一戦ラハブレア戦があるんじゃないか」って疑い始めた切っ掛けだったりするw
で、少し考えたら一つ目、二つ目の理由とうまくかみ合ってそう思うに至った、てなわけです。
では、最後も最後。
第3弾のラスボス、4層ボスについて予想しましょう。
クローディエン
「は?何言ってんだこいつ?」
「ラハブレアやテミスがボスにいて、なんで4層でクローディエンやねん。格落ち感ぱないわ」
まあ、そういう声が聞こえそうなのも分かります。
ですが、クローディエンはクローディエンとしては登場しない。
鍵となるのはアテナです。
むしろアテナが4層のボスだと考えた人の方が多いのではないでしょうか?
まあ当然ですよね。パンデモ事件の首謀者であり、ラハブレアの妻、エリクトニオスの母。
そして何よりも、彼女について分からないことがまだまだ多い。
「クローディエンには何かある」とはずっと感じていたんです。
じゃあ、クローディエンに何かあるとすれば、話の根幹にどう関係してくるのかを考えました。
真っ先に思い浮かんだのが「誰かの分かたれた者」という可能性。
そう考えると、パンデモニウムに登場した古代人の中で、魂が分かたれる可能性を持つのはエレクトニオスしかいないんです。テミスとラハブレアは現代まで生存していたうえで、アテナは古代の段階で、死んでいます。
と思い、クローディエンとエレクトニオスをもう一度見直してみたところ…
浅黒い肌、赤い目
共通点がありました。
だとすれば、クローディエンに記憶のクリスタルの声が聞こえたのも納得がいく。
クローディエンが力を持ったのではなく、クリスタルの側から作用があった。
つまり
「アテナがエリクトニオスを誘いこんだ」
と考える事が出来る。これでエリクトニオスの肉体をアテナは手に入れる。
そして、再度登場する重要設定
融合
これでクローディエン(エリクトニオス)とアテナが一つになる。
それがラスボス。
という事で、これが私の予想でした。
で、終わるわけがないですよww
当然、それが何者なのかも予想しますw
先ほどクローディエンとしては登場しないと言いましたからね。
ただ、こっから先の予想は前提が崩れるとそもそもの可能性がなくなるので、まあ話半分くらいの感じで。
先に結論を述べましょう。4層のボスとして登場するのは
皇帝
先ほどのラハブレアの項で皇帝(マティウス)について触れましたが、これを今読み返してみて若干の引っ掛かりを覚えた方もいるのではないでしょうか?
ラハブレア本体が転身するのであれば、それはヘファイストスとしてであり、マティウスという可能性は消える。
ついでに、FF12やラバナスタで皆さんも見たようにマティウスって氷の属性で、ラハブレアはもちろん炎。そういう意味でもどうしてもかみ合わない。
で、マテウスという存在に固執しなければそこで終わるんですが…。
14はFFのテーマパークを謳っています。過去のボス、キャラクター、BGMについても可能な限り使いたい。ただし、それは「14の設定を壊さない範囲で」という制限が付きます。つまり元のナンバリングでしっかり設定ができていればできているほど14に引っ張ってくる難易度が上がる。(エクスデスやケフカの様に話から切り離す形であれば可能ですが)
先ほど述べたように、皇帝について引っ張りやすい設定がこれだけ揃う中で使わないというのは、逆にこの先で皇帝を使う難易度をさらに高めてしまうともいえる。
そこでFF12のマティウスについて設定をもう一度確認しなおしてみました。
すると…
光の異形者である深淵の司祭ラハブレアとは対なる存在
「対なる存在」
「対」には「相対する」という意味と同時に「番い」という意味合いもありますよね。
ラハブレアの番い
つまりマティウスはアテナである
それを前提にいくつか根拠と考える要素を見てみましょう。
①FF12マティウスの設定
「欲に溺れ闇に心を奪われた彼は悪神へと姿を変える。
そして氷の世界を司る女神を拘束し、
生きる盾とする背徳的な行為をもって神に戦いを挑んだ。」
欲に溺れた ー アテナは生命への知識欲に溺れたと言えます。
拘束 ー エレクトニオスを捕らえるとすればそう表すこともできる。
②クローディエンの髪型
これはもう見てもらった方が早い。
どうでしょうか?似てません?
前髪を立てればそれっぽい気がする。サイドの装飾も。
③蛇
皇帝が身に着けているもので特徴的なのが蛇の装飾
エレクトニオスにもそれっぽいものが付いていました。
肩のあたりを見てください。違うかなあ?w
という事で皇帝来るんじゃないの?って予想でした。
4層前半がこの姿で例の曲
零式後半がこの姿でオリジナル曲
なんてのはどうですやろか?
といった感じですが
そもそもマティウスを使うことに固執しなければ…。
ウボアー。
その他気になったもの
クリスタルタワーの時間逆行の仕組み
特定の時間分遡る。
これ、とても大事な設定ですね。
おそらくですが、今後FF14に於いてこれが時間逆行についての基本の考え方になると思われます。
AE
先のエリディブスの日記の中で触れていた、コンテンツアートのAとEが合わさった文字について。
あれって何だったのかなーと思っていたりしたんですが…。
何のことは無い。自分でずっと喋っていたじゃないか。
Ascian Elidibus
つまり、パンデモニウムのお話はタイトルロゴの文字の並び通り「ラハブレアを真ん中に据えた物であるものの、そのすぐ横にはエリディブスの話が組み込まれている」というそういうメッセージじゃないかと、一人で納得しました。
2023/5/28追記:天獄編後の考察を書きました。よろしければご覧ください。
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/2053456/blog/5229690/