ずっと自分のスキルに自信がなかった。周りが言うほどのものを自分が持っているとは到底思えないし。
そんな自分が
どうして零式なんてものをやっているのだろう。アルファからではあるけれど、そんな考えがずっと自分の中にはあった。
自慢したい?いやいや…。いまさら自慢もなにもないし。
装備が欲しい?欲しくない、といえば嘘にはなる。ケド、そこまでかなぁ。
そんな考えがあるからモチベなんて長続きはしない。
ただそうすると今度は中途半端に攻略したむずがゆさが残る。
そんな中、ようやく戻ってきたモチベ。
そこそこにコンテンツから離れても意外と身体は覚えてるといいますか
お手伝いを頼んだ顔なじみのメンバーも優秀だったこともあって
3層攻略は早かった。
そして
ようやくだ。
…ようやく?
なんだろう、自分はここに来たかったんだろうか。
違和感を無視して、予習をして。
頭でわかってはいてもなかなか身体は動かない。
それがもどかしくもあるけども
ただどうしようもなく
楽しいのだ。一つ越える。
その先へ。
ただそれだけのことなのに
それがどうしようもなく楽しくて仕方がない。
そして、ゴールデンウィーク初日。
ついにだ。
ついにコイツを直接見ることが出来た。
さあ、ここまで来たんだ。
ここを越えれば答えは出るんだろうか
最初見たときはこんだけギミックあって、しかも攻略法もたくさんあってやれる気しないなーとは思ってたけれど
意外とどうにかなるもので
ここまで来たぞ。
ILも超える力もあって
当時の難易度ではないけれど
こんな中途半端な自分が
ここまでこれたのだ。
少しは、自分のこと認めてもいいのかもしれない。
――――――――
零式挑戦を始めてしばらくしたころに
あるリンクシェルに誘われた
そこのメンバーは色んな意味でヤベー奴ばっかりで
でもまあ、なに?
楽しいところでね?
そこの人たちといると
思うことがある
もっと遊びたいシンプルに、この一言。
そしてきっと。
これが自分が探していた答えなのだ。
みんなが遊んでる場所に
自分だけが行けないのは
どうしてもつまらないからね
向こうがこっちに来てくれるのかもしれないけど
自分もそっちの方に行ってみたいって
そう思うでしょ。
なにより
遊べる場所が多いことは悪いことじゃないからね
本当に
こんな簡単なことに気づくのに時間がかかってしまった
ハロー ワールド いやいや…
ハロー ニュー ワールド みんな、これからもよろしく!!
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