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Profil

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Volk / Stamm / Geschlecht

Hyuran
Hochländer / ♀

Namenstag

1. Sonne im 1. Lichtmond

Schutzgott

Althyk - Der Hüter

Stadtstaat

Gridania

Staatliche Gesellschaft

Legion der Unsterblichen / Phönixgefreite

Freie Gesellschaft

-MOON-

ATTRIBUTE

Stärke63
Geschick115
Konstitution160
Intelligenz139
Willenskraft174

ANGRIFF

Kritische Treffer221
Entschlossenheit129
Direkter Treffer209

ABWEHR

Verteidigung155
Magieabwehr271

PHYSISCHE ATTRIBUTE

Stärke der Attacke63
Schnelligkeit194

MAGIE

Offensivmagie174
Heilmagie174
Zaubertempo216

ROLLE

Unbeugsamkeit194
Frömmigkeit114

Stufe 33

  • 5
  • -
  • -
  • -
  • 33
  • -
  • -
  • -
  • 15
  • -
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  • -
  • -
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  • 50
  • -
  • -
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  • 15
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  • 9
  • -
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  • 6
  • 11
  • -
  • 8
  • -
  • 8
  • 3
  • 35
  • LP

    1099
  • MP

    10000

Vorstellung

Emilie Royce(本名 Emilie Roy Jentsch:エミリ ロイ イェンテ)
略しようがない名前なので、普通にエミリと呼ばれることが多い。
アルデナード東端、ギラバニアに存在した辺境の地マスティア出身。

左目は黒、右目は深紫のオッドアイで、髪色も主に深紫、肌は色白気味と、
ハイランダーとしては少々変わった容姿であるが、
これは北方ユーリャクーム大陸出身の母方の遺伝と聞いている。
ただし自身は母を早くに亡くしている為、母の容姿に関する記憶がほぼ無い。
幼いころから父に育てられてきた。
事故だと聞かされてはいるが、父は一切語ろうとしない為、
母が亡くなった経緯について何も知らない。
容姿が全く似ていない双子の弟がいる。
きっと二卵性。

父は厳格なオシュオン宗派の地方伝道師であったことから、
ギラバニア高地アラミゴ領内を転々と布教にまわる生活を送りつつ、
幼少の頃から父に癒しの技を学び、神職として教育を受けていた。

なお、本人はそれほどオシュオン信仰が深い訳ではなかったが、
人を癒すことに対してだけは無性の喜びを感じていたようで、
生活の糧を得るために腕を磨いていたギラバニア流弓術と共に、
幻術士としてある程度の能力を身につけている。


第六星暦1557年、
ガレマール帝国がアラミゴ侵攻を開始。

当時居住地であった村に戦火が近づきつつあった為、
村を離れようとしない父にウルダハへの避難を懇願するが、

「信徒の中で逃げることの出来ない高齢者・傷病者を見捨てる事が出来ない。
いかなる最期を遂げようとも、オシュオンへの祈りによって我らの魂は救われる」

と避難を拒否、
姉弟で生き延びるようにと知人と共に送り出された。

別れる折り、父から姉弟が実子ではないと告白を受ける。
指輪を一つ手渡され、出生に関するものだと教えられたが、
混乱の中で詳しいことが聞けないまま村を離れることになった。
父はそのまま数名の信徒と共に村に残り、消息不明となっている。

自身は(逃げた事が正しかったのか否かは答えを出せていない)
弟を含めた数名の知人達とウルダハに向けて避難したが、
方向音痴なのに放浪癖という天然スキルが災いし、
ただ一人、なぜかグリダニア辺境の村に辿り着く。
生き別れた弟は星を見る力もあり、槍術の心得もあることから、
何事もなくウルダハに着いているだろうと楽観し、
無理をしてウルダハに向かおうとせず、
グリダニアに定住することにしたようである。

計らずとも一人になってしまった為、
しばらくは得意の弓術や幻術で糧を得ていたが、
最近よく起こる不思議な白昼夢と、耳にするようになった黒衣森の異常に、
何らかの関連性があるのではないかと考え、
疑問の答えを見いだすべく冒険者ギルドの門をたたく事になった。
また、冒険者として名を馳せれば弟の方から勝手に自分を見つけてくれるだろう
という期待も少しあるようだ。

冒険者として初めに選択したクラスは幻術士。
やはり人を癒すことが好きだからということらしい。
吟遊詩人として(侵攻前の)アラミゴの事を広く民に伝えたいという夢をもつ。

なお、元々はオシュオン宗派に属していたが、
難民としてグリダニアに本拠を移した折り、

「偶然は必然の産みだせしもの。全てはアルジクの御心のままに。
先人が命を掛け守った過去という必然があるからこそ今の我々が生きていられる。
今を精一杯、自分に偽りなく生きることが、
巡って先人への感謝となり、エオルゼアに希望ある未来を育んでいくのです。
我々は皆、時(過去)に囚われ生かされているのではなく、
時(歴史)そのものを紡いでいるんですよ。」

というアルジク宗派の神官の教えに感銘を受け、
オシュオンからアルジクへ改宗している。


そんなエミリの冒険者としての物語が紡ぎはじめられた。


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