登場人物
ぷり :ららっ娘。漁師再開する
春お姉:ハルオネ。透明なボディに赤い内臓が透けて見える。小さく産着を来た赤子のようなフォルムをもつ姿は「流氷の天使」とか呼ばれちゃってるけど、それは元ネタの“クリオネ”であって、このハルオネさんは、どうやら戦神ハルオーネに由来する猛々しさを誇るみたいなんですがよく分かりませんwちなみに元ネタのリアルにいる“クリオネ”も、このハルオネも巻貝の仲間なんですって。
・・・・・・
ぷり、クルザス西部高地の釣り場“クルザス不凍池”で釣をしていた。
ぷり 「はう~、一緒に来ていた“釣り猫”ちゃんは、パンツを失くした私に、臭いからイヤと言ったのに自らのパンツを穿かせ、本人は風邪をひいて先に帰っちゃったのん」
ぷり 「1人になっちゃったけど、パンツの恩に報いるために頑張って釣りをするのん!」
ぷり、ハルオネを釣り上げた。
ぷり 「透明で妖精みたいな、赤い内臓丸見えのヘンナの釣れたのん!」
春お姉「へんなのとは失礼ねぇ」
ぷり 「喋ったのん!?」
春お姉「アタシはハルオネの“春お姉ェ”よ♪」
ぷり 「煮て食べればいいのん?それとも焼けばいいのん?」
春お姉「食べないのっ!」
ぷり 「じゃあ分解で素材にするのん」
春お姉「ヤメテッ!」
春お姉「アタシは一人で釣をしているララッ娘がほっとけなくて出てきた、氷の妖精よ♪」
ぷり 「ただのスキル上げ魚のくせに何言ってるのん」
春お姉「ヒドイッ!」
ぷり 「レベルが上がれば相手にもされないと思うのん」
春お姉「捨てないでっ!」
ぷり 「アナタとは所詮遊びってことなのんよ」
春お姉「アソビッ><」
春お姉「ま、まぁ、アタシも熟成(レベル60)しきった大人より、年下(レベル54以下)が好みだったりするのよねっw」
ぷり 「・・・うざいのん」
ぷり、春お姉の赤い部分をぶん殴る。
春お姉「ぎゃあー>< ヤメテッ! 赤い部分を殴るのはヤメテッ!」
・・・
ぷり 「変な“オネェ”は無視して、釣りを再開するのん」
春お姉「臭いパンツを穿いているララッ娘にいわれたくないわぁ~」
ぷり、春お姉の赤い部分を殴る。
春お姉「ぎゃあー>< だから、赤い部分を殴るのはヤメテッ><」
ぷり、普通の“ハルオネ”を釣り上げる。
ぷり 「釣針が赤い部分に突き刺さってるのん」
春お姉「!」
ぷり 「釣針抜くのん」
釣針ぐりぐり・・・
春お姉「ヒィッ><」
ぷり 「針が抜けたのん」
春お姉「ふー・・・」
ぷり 「抜けたけど、赤い部分がくっ付いて出てきちゃったのん」
春お姉「ひぎゃぁぁ><」
“春お姉”は失神した。
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