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絶アルテマウェポン破壊作戦ギミック処理解説【追撃】

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前書き
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絶アルテマウェポン破壊作戦では、練習の段階で10分長の突破済みフェーズを何回も繰り返し抜けなければならないことがバハムートの経験からわかっていたので、「極力判断猶予が長く・行動の分岐が少なく毎回固定された動きで」ラクに処理できる方法をテーマに組み立てました。これは単に安定化というだけでなく練習を続けていく中で疲労を抑えられる点でとても重要だと感じます。

ようやくクリアまでこぎつけたので攻略中気を付けていたポイントや落とし穴ポイントなどを記録もかねて公開します。

前座フェーズは比較的しっかりした処理法が出ていますが、いろいろな配信等見ていても追撃の究極幻想での安置判断基準があいまいで8人生存が安定しないケースが多く見られます。これは慣れの問題ではなく安置の判定法を知らないためです(断言)

安定して処理してるパーティでは同じ動きを取り入れているところが多いようです。
以下では私たちのパーティで取り入れている処理法を少々冗長にではありますが、気を付けるべきポイントに触れながら説明します。

動画


全編
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攻略覚書
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①2段階同時AoE攻撃
第一波

追撃の詠唱詠唱完了後アルテマが姿を消し、取り込んだ3蛮神とアルテマ本体がフィールド上に散らばって出現します。
図解中にも記載していますが、ガルーダを発見したらガルーダの反対側にカメラを向け0・3・6・9時のいずれかの場所を目指します。マーカーのABCDでコールすると統一しやすいです。この時タイタンに占拠されている側には行かないようにします。私たちはできるだけ同じ動きができるようどちらも空いている場合は時計回りに進んだ側と決めていました。実際はどっちでもいいです。アルテマ・イフリートの位置は考えなくてOKです。
0・3・6・9時のいずれかの位置についてしばらくするとランドスライドの予兆が表示されるのでよけます。この時のルールは下の3つの画像のようにします。左右が逆になってる場合がありますが、この3パターンしかありません。

ランスラをよけた時点で左右にアルテマがいないか把握しておきます。

第二波

2段目は近くにアルテマがいなければ動く必要はありません。ランスラを回避した側にアルテマがいる場合は予兆が消えた時点で逆サイドに移動します。大きく移動するとガルーダの2発目にあたる危険性が高いため、中央ラインを挟んでアルテマと逆側にいればOKと覚えておくと安定します。動画だとちょうど真横にアルテマがいるので2段階回避しています。
クリムゾンサイクロン(イフリートの2段目について)
イフリートの2段目のクリムゾンサイクロン(十字)は受けるようにした方が安定します。必ず安置は存在しますが、針孔を通すような安置しかないパターンがあり、かなり練習しないと安定しません。LBも3本手前まで一気にたまるため、ヒラLBによる保険をかけながら先のフェーズを練習できるため当たること自体のメリットもあると思います。
動画では鼓舞(慈愛・コンバレ)展開・フェイコヴ・陣・ディバインヴェールでちょうど耐えています。

直後のフェザーレインに注意

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②エラプ→サラミ→ランスラ

説明
動きについては図と動画を見てもらうとわかりやすいと思います。
この段階は、各AoEを誘導し、よけやすいパターンに持ち込んでいます。
※エラプはイフリート(北に出現)から遠い2名、タイタンはアルテマから最も遠い斜め位置(北東・北西・南東・南西)に出現しランダム対象にランドスライドを使用します。

【事故るポイント】

サラミの安置である中央付近はボムボルダーが降ってくるため南のサラミのギリギリに立たないとボムボルダー出現時の衝撃で即死
ランスラ2回目は真南に大きな安置がある。1段目のあと外側に動くと当たるので注意
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③激震→フェザーレイン+ミストラルシュリーク
→吸着爆雷(頭割り)→フェザーレイン→誘導レーザー

説明
ここは全体大ダメージ・MTへの頭割りデバフ付与・ヘイト2位範囲大ダメージをフェザーを回避しながら処理する段階です。
吸着と誘導はリビデで処理するパーティも多いようですが、私たちのパーティではバフを温存するために吸着は頭割り、誘導はバフ受けしていました。

頭割りはミストラルシュリークによる5万ダメージのすぐ後の上、フェザー回避と同時なので迅速やインゲン・不撓不屈などのインスタントヒールがないと厳しいです。リビデでひとりで受けた方がヒーラーの負担は軽減すると思います。頭割りしてもしなくても簡単に安定させられると思うのでやりやすい方法で処理すればいいと思います。
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