死者の宮殿との長い戦いここに完。
まだ高難易度あるけど、俺的には完でいいです。
今更かよって言われそうだが、レガシーが来るまでにやりたかったことの二つかなったので夢をみているかのようだ。
つきあっていただいたお二人には本当に感謝。
死者宮のストーリーについては後半に触れたい。
今の今まで放置していた原因としてはCFではほぼしゃきらねんだわと言われていたので、ソロでずーっと挑戦してたんだけども。
途中セーブができないのが結構いたかった。
ひまひまでやろうかなーってたまに触るけど、死んじゃって今までの経験値全部消えるね!されんの結構ごっそりくる。
最初にDPSで挑んでみて、回復足りねーわってなったので、次ヒーラーで挑んだけど、ボスと戦う際の火力が足りず。
タンクで挑んでみたら、10階こえたあたりのスライムの自爆アタックで死ぬ。
機工士で挑んでみたけど、20階のボスのハチの即死攻撃で死ぬ。
もうぼっろっボロだよおお。
エウレカでも別ゲー具合に戸惑ったけど、比じゃないんだよなぁ。
なんだかんだぼっちでうろついてても、先輩たちが助けてくれるっていうのもあるし。
そもそもレベルと強化値の二つの強さの概念があるとか、感覚的にわかりにくくてだな。
死ぬと100階以降云々とかメッセージがでてくるので、死んじゃ駄目なのかよ?となったのもあって、レベリングもする気が起きなくなってしまった。
実際は強化値をあげるためにリセットしまくって何回も潜る必要があったんだなーと悟ったのは、うみうし先輩たちと一緒に戦ってからだという。
うーんこの。
まぁそんなわけで放置してたんだが。
新規のDD関連で参加するのは50階クリア必須になってるし、ラハは光る武器をみせつけてくるし、つねづね指をくわえて悔しがっていたわけで。
今回モグコレで対象になったからいきやすくなったぞ!という話題に出てたのもありCFで参加することにした。
その前に妖怪ウオッチコラボのFateで、行きずりのヒトと協力して敵殴るのが楽しいなーとなったのもあったんだけど。
ちょっと遅れたタイミングで参加したので、5分毎に即しゃきするとかいう感じはなかったが、運がいいことに一緒に降りるタイミングの人がちらほらいて、一緒にガンガン降りることになった。
50階までおかげで難なくクリア。多分ベテランさんばっかだったのもあってか、あの苦労は何だったんだ?ってなるくらいサクサクすすんだ。
ただ、60階以降からはみごとにシャキるのが遅くなる。
階層ごとに区分けされるから、CFやってもうまく同じタイミングで降りる人が居ないと至難の業なんだよなぁと実感した。
多分みんなソロでやるなら50から60階をぐるぐるして強化値あげをするほうが効率はいいだろうし。
他のDD参加条件はクリアしたし、ストーリー的にも一番気になるところは終わったのでもういいかなーとは思いつつも、でもストーリーあるならみたいよなーってなるジレンマ。
何より多分、この機会を逃すと俺は一切やらねぇなって勘が告げていた。
それはもったいないきがする。
俺がずーっとしゃきらないとウンウン唸っていたのをみてくれていたのだろう。
うみうし先輩が地図に誘ってくれたついでに、死者宮にもいかないかと誘ってくれた。
神じゃね???????何食べたらそんな人間が出来た人になるんですか????と心の底から拝んだ。
とりあえず強化値はどんくらいと聞かれたので、元気よく27!と答えたら、
ひっく!!!!!よくそんな値で70階までいけましたねといわれたわけなんすけど。
多分一緒にたまたまもぐった先輩たちが、めっちゃ手練れだったからですね。はい。
CF参加してくれてる先輩たちマジ感謝。
アレだけ苦戦していた死者の宮殿。
戦士うみうし先輩、賢者いなりさん、機工士俺でガンガン潜っていった結果、さくっと攻略とあいなりました。
や、これ絶対周りが強かったからだよなと思うけど、ありがたかった。
先輩よくみたら武器赤いじゃん。これめっちゃ歴戦の戦士じゃん。
俺赤ちゃんに見えるんじゃねーかなってなるレベル。
IDがおどろおどろしすぎて墓石がごろごろあったりヒトが吊られてる様をみてひえーってなったり、宝箱の爆発に右往左往したり。なかなかに刺激的な道中だった。
基本的に途中まではドリルぶっぱしてたら一撃で倒せるくらいだったけど、最後あたりはめちゃくちゃ敵が硬かったので、ソロだとしんどいだろうな。
いまだとほぼ雑魚だなってデザインの敵が、ワンパンする勢いで殴ってくるので震えた。
モンスターを通路奥に引き込んで、処理するところとかにおーっとなったり、ヒーラーさんの回復があることの安心感とか、パーティプレイを楽しめたいい機会でもあったかな。
途中で、うみうし先輩にモブハンにも連れて行ってもらった。
すごい一杯ヒトがわーっと溢れていて密度がすごい。
一応モブハンターが解説してくれるテキストとかはうっすら覚えていたので、
おっこれがあの!!!ってなったりしたけど、無慈悲なくらい数分もたたずに強大な生き物が命をすり潰されていくのなかなかに壮観だった。
地図のときも思ったけど、爆速でテレポしていくのってなんかスキルがあるのだろうか。ついていくのに必死だったのですごいなーとなる。
いや~貴重な体験だった。感謝感謝。
以下ストーリーについて
50階をクリアしてエッダちゃんのアフターエピソードが開放、100階で迷宮の仕組みを作ったおっさんのエピソードが開放されたわけですが。
おっさんは奥さんをよみがえらせたかったので、同じくらい伴侶を思ったエッダちゃんが狙われてしまったのか。となると少しやるせない話だった。
おっさんなりの信念はあったかもしれんけど、何回も蘇らされて命を弄ばれたエッダちゃんはおっさんをジャンピングスマッシュしてもいいと思う。
え、代わりにしといてほしい?
とりあえず最後に渾身のドリルはぶっぱしといたよ。
死者の宮殿自体、なんか墓を潜っていくのって儀式的な意味合いが強いのかなーとか思ってたんすけど。
蘇生や移動が、モンスターを一定数倒さないといけないって仕組みだって気づいたときに、これめっちゃやばい儀式を手伝わされているんじゃねーかってゾッとしてしまった。
広大な実験場として効率的で、すごく嫌だぜ。
結構似たようなところにはゲームで潜ることはあったりするし、設定をあさって面白がることは結構あるけど、本当に生理的に無理だなこれってなったのは初めてかもしれない。
なんというかシステムと設定がマッチしすぎてて、やべー臨場感があったんだよなぁ。
そういうの大好きなんですけどね。いい仕事をしてくれたな。
しかしこんなやべーもん地下に蓄えてるところに、地下に住みたいって言ってるシェーダーのお兄さんは大丈夫なんだろうかと不安になる。
ぜったいやべーって。
そういやエッダちゃんのお話。
冒険者が持ち帰った指輪と、アヴィールの指輪をもって弔おうとなったわけだけども。
肝心のアヴィールの指輪がなぁ・・・ってパイヨが濁したときに、あいつ売り払ったんか?って思ってすいませんでした。さすがにそこまでクズではなかった。
肌見放さず彼もつけていて、川に落としちゃったっていう間抜けさが、余計になんともいえないきもちにさせるなぁとなった。
冒険者に出会わなければ、あんなことにはならなかったんだろうか。と少し思うけども。
でも早晩どうにかなりそうな感じだったしな。
パイヨがいろんな教訓を活かして、これからは後進を育てたいって成長をみせてくれたのが救いなのかもしれない。
指輪を捧げる場所がなんでリムサなんだろうって思ったんだけども。
最初に仲間たちが集ったところだからといわれて、冒険者が彼らと出会ったところもサスタシャだったなーと夕焼けを見ながらぼんやりと噛み締めていた。
もうアヴィールとかエッダちゃんがすげー魔法陣かきなぐりまくってたせいで名前は覚えているけど、顔はほぼどんなんだったっけって感じなレベルだし、思えば遠くまできてしまったものだ。
俺、もうすぐレベル100になってしまうんだよエッダちゃん。20くらいのレベルの敵にひいひいいってたのにな。
安らかに眠って疲れを癒やしてほしい。
俺達が観測することはできないけれど、また星海で魂が洗われた先で、どこか見覚えのあるけど全く違う、彼らに出会うことがあるのかもしれない。
終わりがあれば、始まりがある。
ついでに新しいDDをあけてみたら、30階まででストーリーは終わるらしく。
やったぜ優しくなってるね!!でも俺知ってるんだぞ。ギミックめっちゃエグくなってるって。
ただストーリーはこっちはうってかわって明るい感じのノリなのでちょっと笑ってしまった。
アラグくん関連なので、くそやば案件なきがするけど、楽しんでいきたい。