先日、中の人が普段暮らしている場所で祭があった。
詳しいことを書くつもりはないが、中の人がいつも過ごしている場所はゲームにあまり関心がない人たちが集まるところである。
Switchを持っている人なら少数存在するかもしれないが、PS5はおろか、PCを持っている人などほとんどいないだろう。
故にヒカセンは私だけだと思っていた。その時までは____________
それは祭の片隅に設営された喫茶店に入った時のこと。
その店自慢のスペシャルブレンドを頼んだ後、とあるバリスタの襟に付いていたバッジが目に留まった。
バッジに描かれたマークを認識した途端、思わす声を掛けてしまった自分がいた。
「あの、店員さんはPHなのですか?」
しかし「ピュアヒーラー」という言葉が理解されなかったみたいで、少し困惑されながらも次の答えが返ってきた。
「私、メインジョブは占星術師なので...。」
戦闘ばかりしている私みたいな奴の方が少ないか...と自身に苦笑しつつ、仕事の邪魔をしたことを詫びながら身近なところにヒカセンがいたことに驚いた。
コーヒーを頂く前から何だか暖かい気持ちに包まれていた。
それはエオライフを好む人を実際に見つけたからかもしれなかった。
* * *話が変わって最近の自分はというと、相変わらず足繁く「もうひとつの未来」に通っている。
詳細は省くが現在はとある絶エデン固定に所属しながら攻略を進めている。
率直に話すと、今自分がいる環境はとてもありがたい。
決まった時間にみっちり練習出来ることはもちろんのこと、攻略に役立ちそうな情報を各々持ち寄ったり、細かいところまで相談したりして何とか乗り越えようとする雰囲気がとても良く、毎回の練習が楽しいのだ。
かつてFCの先輩が話していたが、「みんなで話し合いながら攻略していくことが絶の醍醐味」らしい。
今はまさにそれに当たるのだろうか。
固定に入る前はあの綺麗な武器が欲しくて野良で練習していたが、今は正直その気持ちがほとんどない。
代わりに、今の固定メンバーでリーンたちがいるお花畑に辿り着きたいと思いながら最近は練習に励んでいる。
以下はエデン以外の最近の出来事について記載する。
▪️極モンハン「アルシュベルト?まーたメインストーリーで
イルベルトみたいなめんどくさいおじが出てきたのか?」
...と、このようにアルシュベルトを人名だと最初は思っていたのだが、真面目に50回周回して見事マウントを手に入れた。
(うちの子の寝顔を見ることが出来る...。)
世間で「おためし高難易度」と言われているようにギミック自体は難しくない。
故に操作しやすい賢者では途中から
飽きてしまったので、10回越した辺りから学者で攻略していた。
賢者を通じてBHの動きが身に付いていたので、学者になっても戸惑うことは少なかった。むしろ独特なアビリティが多く、「あ、次はこのアビリティを入れると攻撃に集中できるな。」とか思いながら楽しんでいた。
また再認識したことが一つあった。それは...
学者のAF装備って可愛いではないか...!しかし7.4が来れば賢者でもこの可愛いミラプリを着ることが出来るのか。
もう今からワクワクが止まらない。
▪️ヘビー級次の零式への挑戦は、報酬である零式装備が可愛いかどうかで決める。
参加するかもしれないと思い、前からコツコツとギルは貯めていたがトークン装備が集まってからやってもいいかという気持ちの方が強い。
踏破後に解放される絶も「いつかやるかもしれない」ぐらいなので、余計に「零式やりたい」という方向に振り切らない。
…とか言いつつも先ほど述べたように「学者」である程度動けるようになったので学者で攻略できるか試してみたいという気持ちもある。
つまり一言でまとめると「
うだうだしている。」
ただアルカディアは黄金の中では最もよく出来ているコンテンツだと思っているので最後どうなるのかは気になる。
(上のSSはおしゃれ目的で入手したベビーフェイスチャンピオン・スレイヤージャケット。)
▪️
ハウジング実は一日休みがあったので半日かけて地下を完成(?)させた。
かっこいいインテリア、とかではなく「アラジンのように夜空を絨毯で飛べる部屋」を作りたかったのだが....
雑多になってしまったし、なんせ「
文化祭の出し物感」が否めない(笑)。
しかし浮かせに疲れたのでやり直すつもりもない。(←おい)
(絨毯の下にいると小さい頃ベットの下に隠れて遊んだ記憶が蘇る。)
まだ一階は未完成のため一般公開はもう少し先になる予定。
▪️
ミラプリの更新速度がえげつない只今ミラプリの量産が止まらない。
登録していたミラプリのほとんどがここ一週間のうちに作ったものに入れ替わっているという有様である。
ドレッサーに入れている装備を何となくいじっていると、困ったことに新しいミラプリが生まれてしまうのだ。
(上の3枚は最近作ったミラプリ。)
7.4が来たらもっと止まらなくなるでしょうな。...あな、恐ろしや。
という訳で自分はエオライフを毎日楽しんでいる。
今は日記を書くペンが重く、代わりに🦋の方で羽を広げている状態である。(そちらはそちらでいろんなヒカセンの様子を見るのが楽しい。)
以前の日記でコメントして下さった方たちに時々アポなしで会いにいくこともしていたが、全員にそれを行うのはタイミングという観点から難しいので今回何とかペンを持つことにした。
正直、ロドストの空間はあまりにも狭い。
誰かが定期的に空気の入れ替えを行うか、もしくは自ら進んで外の空気を吸いに行くかしないとたちまち空気が澱んでしまう。
(とはいえこんなの私が最初に発見したのではなく、この世界の先人たちがある意味警鐘を鳴らすつもりで同様のことを再三日記に綴ってきたはずだ。)
自分はある時から空気が澱み始めたことを感じ取り、「時間が経つ」ことに身を任せてロドストから離れた。
気持ちを落ち着かせるという点でこの選択は自分にとって良かったと言える。
ただ以前の日記で心配をかけてしまったのは事実であり、何よりロドストを通じて応援して下さった方々を無碍に扱いたくないと考え、せめて日記での近況報告という形で謝意を表すことにした。
元を言えばMMOで人とコミュニケーションを取ることへの抵抗を小さくしてくれたのはここでの出会いだったのだから。
タイトルのとおり、これは「机の上の置き手紙」だからまたここを留守にする。
でも、発つ前に一言書き残す。
いつも私の日記を読んで下さる皆さん、本当にありがとう。