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クリコンUCC連合結成秘話(UCCぎゃわ連合)その1

Öffentlich
クリコンUCCに参加した方の日記、監督の日記を見て触発されこの日記を書くことを決まました。
この日記は、連合を運営するにあたっての自分の考え、運営運用について、チーム選手、チームリーダー、チーム監督等々色々なことを記載しています。
今後、自分のように連合を作ろう!と考えたかた。クリコンの大会にリーダーとして出たい!チームとして参加したときどんなことがあるのか等参考になれば幸いです。


はじめにクリスタルコンフリクト User Community Cup(以降「クリコンUCC」呼称)という公式大会にも引けを取らない素晴らしい大会を企画運営してくださった皆様に感謝いたします。

さて、この一文は本文を5000文字ほど書き、「あっこのままでは書きたいことが書けねぇ・・・」となり後ろの絶対に書きたい内容を先に書き始め書き終えた頃には上限である1万文字を超えた辺りで書き始めている。
この時点で計画性無いことが露呈しているわけだが、大きなことをするのには計画よりも1歩踏み出してみることが重要だとフォローしておこう。

結論
このままではいつまで経っても連合運営についての記述が見つからねぇと言われかねないので先にQAで結論を答えておこう。

Q.連合運営は大変だったか?
A.大変だった。
具体的になにがどう大変かと言うと、どこまでやるか次第ではあったが自分の場合”全部”やってやろうと決めていた。
想定では5チーム。そのすべてのチーム初期段階のジョブ構成、戦術、対戦相手の選出、スクリム時の休みの補填、スクリムの動画の確認、試合後のアドバイス、選手登録etc...
手を出してないとするとSSの撮影、チーム名決めくらいである。チームとしての方向性が決まってからはメンバーを中心に組み立てをおこなって貰ったのでまあそこからは、ある程度は自主性に任せてはいる。
単純に時間と労力の関係で大変だった。
(大変だったが自分がやりたくてやっただけなので大変だから誰が悪いとかはなく、全部やると大変だよ♪と経験者としてお伝えしておこう)

Q.今後も連合を作るか?
A.おそらく作らない
正直、誰もやったことがないから今回手をだしてみたが、大変以上にこういった活動に対しある考えがある。
まず、こういった受け皿的な活動をすることによって連合などの募集が目立ってしまい、Twitterの募集などが減り、マーケティング的にもあまり盛り上がってないように見えてしまうなどの弊害もある。
何より、自ら勇気を出して、「リーダーとしてチームを作りたい」「チームに入りたい」といった人たちを減らしてしまいかねない。そんなことが決して有ってはならないと考えている。
門戸を叩くのと門戸を開くのではその労力では訳が違う。それを分かったうえでチームを作ろうと立ち上がった人たちの偉大さと尊さを僕は尊重したい。
(もちろんチームに入ろうと決意し声をかけた人たちの勇気ある行動も)

今後、作ることがあっても自分は最終手段として大会の応援数が少なかったりした時にやるかもしれないとし、おそらくは作らない方向ではいる。
とまあ、高尚なことをべらべら言ってはいるが、計画性よりもやってみる性格上、心の中ではやりたいとも思ってるだろうなとしておこう。

もし連合のようなものを作ろうと考えている方がいれば、連合を設立、管理する大変さだけでなく葛藤と言った面でももしかしたら負担に感じるかもしれない。負担で引退・・・なんてならないように用法用量をよく守って運営してほしい。一FF14のPVPが大好きなプレイヤーとして心から応援します。


さて、ここからは最初に書き始めていた本文に入るわけだが、文章の体裁もくそもない雑記である。感想文にしたいのか自伝にしたいのかはたまた論文にしたいのか、その場所雰囲気とノリと連合ロスからくる喪失感からとりあえず文字を書こうとしたものなのでこれまで同様なかなかに読みにくい文章が続くので心してみて欲しい。
連合の大変についてはもう終わったので閉じてもらってもいい、連合でどんな風に戦術の組み立てをしていったのかが知りたいってかたは引き続きお楽しみください。

本編開始

連合設立のきっかけは自身も選手として参加した公式大会、通称クリコンCC終幕直後でした。出場した選手の多くの人が祭りの後の夜のような感覚をしている最中、クリコンUCCの再告知などがありクリコン界隈のクリコンへの熱が引くどころか高まった気運があったのを覚えています。
噂で聞いた話だとクリコンCC直後まだ最大32チームから半分くらいしかチームが埋まっていないということを聞き、クリコンUCC参加チームが多い=盛り上がると短絡的に考えていました。
当初、自分はクリコンUCCに参加するつもりはなく、クリコンUCCが成功するように何かお手伝いは出来ないか?選手ではなく完全なリザーバーとして監督、コーチなどで初参戦チームなどの手助けは出来ないだろうか?と考えていました。
特にクリコンUCCの参加表明や参戦願望のツイートを見かけたことが連合設立の大きなきっかけになりました。なかでも「クリコンUCCへ参加したいけどチームが・・・」、「自分の階級やスクリム経験では・・・」といったツイートが目を引きました。
クリコンUCC全体を盛り上げたいという気持ちがあり、自分がどこかのチームで・・・よりも先にこの想いを持っている人たちの背中を押すことがクリコンUCC、FF14PVPを盛り上げる最善だと思い行動することにしました。

クリコンCC翌日(クリコンUCC受付締め切りまであと5日)
まず大体どれくらいの人数がチームが決まっておらず、出場を希望しているかを調査することにしました。

上のアンケートから大体20名ほどそういった層がいることがわかりました。
クリコンCCに参加した人は、リザーバー、監督、コーチ、アドバイザーでチームに!というツイートをいくつか見たのでそういう層をアドバイザーとしてチームに配置すれば5チームくらいは出来るかな?と目算しました。
念のために主催であるものてさんにそういった連合としてチームの斡旋をしてもよいかを伺い、快く返答してくださったので連合計画を実行することを決意しました。
その日の朝方ごろ連合ディスコードのURLを乗せた何とも怪しげな連合設立の表明ツイートを行いました。よくもまああんな怪しげなツイートしたものだと自分でも思います。

連合設立にあたり以下の決まり事を自分の中で決めました。
1.全体のメンバー数は5の倍数でリザーバーは用意せず、全員選手として出場させる。
2.連合参加にあたりクリコンの階級、スクリムの経験、大会経験等一切の不問
3.参加してもらったら自己紹介として下記項目を記載してもらう
・ジョブ
・過去階級
・スクリム練習の頻度
・意気込み
(この項目の理由は後述する予定)
4.上記自己紹介を参考にして基準構成を参考にチームを作成する。
5.各チームの強さは基本構成を主軸とするが、均等に割り振る。(各チーム間でランク付けはしない)
※基本構成
・タンク1、近接2、レンジ2
・タンク1、近接2、レンジ1、ヒラ1
・タンク2、近接1、レンジ1、ヒラ1
・タンク0、近接2、レンジ2、ヒラ1
6.各チームの監督、スクリム相手の選出、チームマネジメントの基礎、チーム結成後の登録を全て自分がとりまとめる。
7.チーム結成後の登録SS、チーム名は各チームが決め、そこには自分は介入しない

※この決まり事が大変かつ自分の首を絞めることをこの時知る由もありません。

上記の取り決めを行いチームリーダーをした場合の煩わしさは自分が負担するが、チーム作りの楽しさわくわく感は奪わないよう細心の注意を払い、各チームに連合としてではなくあくまでチームとして参加しているという実感を持ってもらうことを前提に動いてもらうことにしました。

もろもろのことを考えながら募集ツイートとしお昼過ぎ頃に5名の参加があり約1PTの結成見込み、そして夜には15名近くのの参加があり3PTの参戦が見込め確かな手ごたえを感じていました。
同時にTwitterでクリコンUCCへ参加の希望をしていた方へ直接リプやDMで連合として参加しないかとスカウティングも始めました。

クリコンUCC受付締め切りまであと3日
募集も一応、先着順ということもありそろそろPT分けも考えていかねばならないと思い2/7の深夜くらいからPT編成を構築する日々に突入しました。
メンバーのメインジョブと階級、意気込みから見れる練度、実際にスクリム(連合内カスタム等)をVC有でやってみてどれくらいVCの経験があるのかなどを踏まえて、試合やスクリムをイメージしチームが上手くいくかなどひたすら頭の中でメンバーを入れ替えてイマジナリー試合を回していました。

その時点で5チーム出来そうだというところで、意気込みからチームの方向性が出来るだけ近いことも考慮しようと思い始めました。
2つ案があり、1つは全チーム完全に同じ戦力に寄せていく案、もう1つは特攻野郎Aチームのチームを作る案。前述している通り決まり事その5で戦力を寄せないということに対して破っていくことになるわけですが、ここには理由がありました。
意気込みから2種類のメンバーがいることがわかりました。
・大会経験を積みたい。ガチでやりたい
・大会、スクリム初参加でそこを学びたい
では、単純に2つを基準にPTを分けるか?そう簡単にいかないのがジョブとPTの基準構成に嵌らないことでした。ここを両立して全てのチームを構成するのはほぼ不可能でした。
そんな中自分に最大の決断をさせたのが、MIKOSHICARRIERSの最強白魔導士ことざなたんさんとのやりとりでした。

ざなたんさんの名前には見覚えがあり、みこしのざなたんさんだよな・・・?と思いながらチームの話などをしていると、「みこしとしてはUCCにでないけど、各自次のみこしの大会に向け色々やってる、自分も経験を積んでおきたい」と。。。チームの為に経験を積みに来た人をリザーブやアドバイザーなんかで連合のいいように使ってはいけない。そんなことは自分のFF14pvpの想いに対して嘘をつくことになる、そう思いAチームを決断しました。
連合メンバーが揃っているときに自分のわがままを伝え、連合としてAチーム(他チームが目標にするガチチーム)+4チームの計5チームで戦うことを表明しました。


クリコンUCC受付締め切りまであと2日
この時点で選手枠25名そしてリザーブ枠1名スーパーリザーブ枠4名の計30人が集まりチームの割り振りを発表しました。
(スーパーリザーブ枠とは大会までの練習のお手伝いはするが、大会当日は出れない人、お手伝いにと声をかけてくれた方。チームとして名前を登録させてほしいとお願いし全員から承諾してもらいました。)
リザーブ枠は作らないことにしていたが、選手25人募集を区切ったのちに1名から参加のお声を頂き、試合には出れないリザーブ枠としてであれば・・・と言ったところ承諾していただいた枠。

各チーム分けを行ったが、チームの構成として連合の取り決め以外のことを新たに追加していた。
1.ゲームメイク、チームメイクが出来る人を最低1名配置する。
2.事前のスクリム参加予定からチームが練習不参加にならないよう毎日5名(補填含む)になるようにする。
3.Aチームは極力補填や、アドバイザーとしても活動する。
4.極力メンバーのメインジョブを基準にする。

もはや当初の決まり事とは一体うごごごレベルで色んなことを加えて行った結果休日を全て費やすという。
なんとかチームの割り振りが決まり、登録作業を一人で30人分行いようやく連合のチームとしての活動が開始された。
実は登録の際にSSの登録が必要だったのが先着順のこともあり先にメンバーを決めてしまった為、メンバーSSはもちろんチーム名すら決まってなかったので運営の方に無理を言って
UCCぎゃわ連合A,B,C,D,Eとして登録させてもらい、SSには下記のようなふざけたものを容認してもらった。(もちろん期限は登録締日まで)


チームにはPTの構成意図、誰がゲームメイカー、チームメイカーかを伝え各チームにチーム名、SSの作成をお願いし(期限ほぼ2日)チームとしての活動が始まった。

正直、チーム作りの楽しさを実感とは言ったもののチーム名、SSの撮影作成などほぼメンバーに丸投げである。
なんなら各チーム練習にそんなに出れないメンバーもいたのでいるメンバーでSS+右上のほうに結石の人の顔くらいの雑イメージだったのだがところがどっこい、各チーム振り分け時に建てた各チームのチャット部屋でチーム名前やSSなどの案が飛び交うではないか。(なんならAチームが何一つ進展がない。リーダーだれだよ!はい、わたしです。)
あるチームでは名前候補が16個(それ以上)も!例:そすさんファン倶楽部、セラヴィさんの声に酔いしれ隊etc..
さらにSSも集合出来ないチームは各自SSを撮影してそれを加工しバラバラでも不自然にならないように編集してるではないか。そんなセンス私にも分けて欲しい。

そんなこんなで各チームのチーム名とSSが出来上がった。

THUNDER FORCE


Ruby Comet


216式シャネルロウディストラクション!!


Patch Workers


ゆめぴりか


なんとか各チーム期限までに間に合った。一安心である。
もちろんチームが決まってからは22-24毎日スクリムがあり、登録はそんな感じだったがぎゃわ連合ABCDEとして参加チームとのスクリムが始まっていた。

そして、実は連合への参加メンバーを集めると同時におそらく大会初参加のチームはスクリム相手の募集などで困る可能、同じ戦力感で戦える相手を見つけにくいことも考え
運営とは関係なしにクリコンUCC参加チーム向けの募集用ディスコードも開設していた。
(ご参加ありがとうございました。)
凄くいい人感をだしながら言っているが、実のところ自分の連合チームに連合以外のチームで実力の近いチームだったり、ライバルチームだったり、対戦相手を自分が見つけやすく管理しやすいようにとわりと自分本位な考えでチャンネルを開設している。

さて、ここから大会まで毎日各チームスクリムに明け暮れるわけだが最初にチームに伝えたことを語っていこう。
・練習でしていないことは大会では出来ない。
・VCでの連携は突然できないので声を出すところから
・なんならスクリム中に口から音を出すだけでいい(うぐ!、ぐえ!でもOK)
・自分のしようとする行動を口にだす。
・基本的にはクリスタル周りを意識して戦う。
・ランクマとは戦い方が全然違うのでスクリムの闘いを理解する。
・各チームジョブの違いから勝ち方を知る。
・自分たちのレベルを自覚し、どのレベルの相手に勝つようになるかを考える、実感する。

細かいジョブとかのもろもろは別途ありますが、基本的にはここを意識して戦うことを伝えました。
さながら大会目標の部活のような感じですな。
VC有りのスクリムはランクマとは違う闘いになります。特にVCはPVEとは違い、相手によっても味方によってもスキルの使い方が変わってきます。そこを共有するのは初スクリム一番の鬼門になると考えています。そこに対して慣れていくというのを意識してもらいました。
また、ジョブ構成によってどういう勝ち方が出来るのか?どういう立ち回りがより動きやすいのかを考えながらスクリムを戦っていってもらいました。

(このへんから後編を書き始めるのでここから別テンション)

さて締め切りもやってきたのでここから1週間毎日スクリムを組んで行くわけだが、正直忙しすぎて覚えていない。より具体的に言うなら全5チーム見ていたこともあり感覚的にどのチームがどれくらいの成長量でどこを見なきゃという感覚はあったのだが、具体的に何日にどこを伝えたなんてものは特に残していない。出来れば何度でも伝えるそれで乗り切った。

いくつかのスクリムを経たうえでのチームに提示した次のステップを紹介しよう。
・バーストしよう
・LB合わせよう
・リスを中心に戦おう

バーストしようとは簡単に書いているが、各チームジョブの違いから一番効率よく比較的多くの機会があるバーストは何か?(例えば白詩ならネイチャー⇒沈黙or 沈黙⇒ネイチャー等)をチーム毎に伝え、それを実行してもらう。さらに起点の技を出す人はそれを口に出す。これとLBの合わせを実際にやってもらった。
そこまで行けばある程度殺意高めでチームがまとまり出したところでリスを中心に戦うように伝えた。
クリスタルコンフリクトと言うゲームはKOを取ることで勝つゲームではなくあくまでリスを運ぶゲームであり、バーストはKOを取るための手段であり、KOはリスを運びやすくするための方法であり、勝つのに必要な目的ではないことを伝え、リスへの意識を変えてもらった。
これは、自分が行きついた一つの答えであり、目指すべきところ。そこの意識というのを全チーム、全メンバーと共有した。

あと時にはVCを聞きながら観戦枠に入ったり、配信を見せてもらい試合と試合の合間に直前の試合についてのアドバイスを行った。これにも意味があり4MAP終えてからでは思い出すのに時間がかかったりすること、BO3など連戦の場合1試合を終えそこで修正していかなければならないことを話し合い次の試合に臨まなければならない。常に本番の状況を想定して最初は自分がその話しを切り出しならが試合の感想や反省を聞き、後々に自分はそこに入らずメンバー間で意見交換をしてもらいました。

常に大会本番の状況に近い状態でプレーしてもらうことで本番の緊張などをすこしでも緩和できるように心がけてメニューを組みました。



さて、ここまで読んでいただいた他のチームの方々の中には連合とは名ばかりのバリバリのスパルタ塾なのでは?と思われた方もいるだろう。
その通りである。
あたかも普通なことのように振舞いながらぶっちゃけると明らかにレベルが高いことをさせている。
チームにはクリスタルからブロンズ、カジュアル勢まで色んな幅のメンバーがおり本来であれば、各メンバーの階級に合わせて教えるのが一般的だと思うが、そんな事してたら1,2週間ででは時間が全然足りないし、そのまま行けば記念大会になること必至だったのでギリギリのラインでの毎日が特訓状態だったと思う。
正直、荒療治なんで監督コーチでチームに参加する人は真似しないほうがいいです。
メンバーがやれって言うならとことんやってあげればいいかと。


大会の組み分けが決まってからはスクリム相手を絞ってチーム募集をかけました。(同じ予選リーグのチームとは戦わない。同じようなレベル感のチームorちょっと上くらいのチームと戦わせる。)
それまでは色々なチームと戦わせましたが、チームのレベルに合わせてスクリムをさせてチームの勢いだったりの維持や成長に繋げました。

色々細かいアドバイスやコールの方法など自分流のやり方で指導してきたとか色々あるのだが、そろそろ文字に起こすのが面倒になってきた(この時点で約1万5千文字)
ここが知りたい、このときどう思ってたのかなど聞きたい人がいれば別に企業秘密でもなんでもないんで直接聞いてくれ、見たまんま手より口が脳を追い越して動いているのでなんでも答えます。

このへんで前編を終えるが、後編は主にチームの総括だったりってのを書いていく。
大会2日目の閉幕の際に各チームに自分から伝えた内容だがその場にいなかった人、まだまだいい足りなかったことなどを恥ずかしげもなく書いていくので興味がある人がいれば見てもらえればと。

それでは後編に続く。。。
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