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あの騎士の背中を追って

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1“剣術士始めました。”


かれこれエオルゼアの世界へやってきて冒険や仲間達とのんびり過ごす日々を送っている。

“光の英雄”などと世間はいうけれど、俺はこれっぽっちも自分が英雄などと思っていない、俺は俺のやりたいようにやってきて、守りたいと思うものだけ守ってきたのだ。
世界を守って戦ったことなどはっきり言ってない。守りたいものを守ろうとしてきた結果がこれなだけだ。

けれどたくさん仲間を失って、また新しい仲間が増えたと思ったらまた失った。
結局俺は何も守れなかった…でも守ったわずかな友人が隣で笑ってくれている。
その顔を見れば少しは俺の戦ってきた意味もあったのだとわかってよかった。

だから俺はもっと強くなりたいと願っている。
例えそれで人ならざる者とそしられようと、それで残った大事なモノを護れるなら俺は魔物にも鬼に成り果ててもかまわない。

そう決意を新たにしたはいいが俺は竜騎士してはまだ半人前、まだまだ未熟者な俺は勉強が必要とダンジョンへ向かう日々を送っている。

力が無ければ何もできないことをよく知っているからだ。
護りたいモノすらなに一つ守れないのだ。


けどここにきて最近、ふとこの世界にやってきた当初やりたかったことを思い出した。

俺は確か剣術士…いや、ナイトになりたかったことを…。

みんなの盾となり戦うあの勇ましい騎士の姿に憧れていた……いや今でも憧れている。
気が付けばその背中を追っていたような気がする。


『そうだ、ナイトになろう……みんなも護れるくらい、そう今は亡きあの騎士のようなナイトに…』


そう思い立った頃には俺はウル・ダハにある剣術士ギルドの門を叩いていた。
俺もいつか彼のような優しく強いナイトになれるようにと願いながら…。



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う~ん、つい物語っぽく書きたくなる衝動を抑えきれずとうとう恥ずかしながらやってしまったw
いやぁーー見ないでーーー(*ノノ)
とか正直思ったりもするが、笑って見過ごしてくださいお願いします。
本当はもっとくそ長いの書こうとしてました。
でもあれ?これ?ネタバレになんじゃね?消されんじゃね?とか思ったんでやめました。
これを続けるかどうか未だに不明ですが、まぁ気が向いたらまた書いておこう。
というか物語っぽくするならいっそスクショもそれっぽくした方がいいのか……。
いっそ誰の目にも止まらなければいい……ww

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