エオルゼア生活43日目の日記、2本目。
アイメリクさん新体制の下、新たな歴史を歩み出したイシュガルドで、ほんのりとメインクエストを進めることにしたアオさん。
エドモンさんのところへ向かうと、アイメリクさんからアオさん、アルフィノ君へのお願いごとがあるらしいというお話をされます。
神殿騎士団の事務所へ向かうと、そこにはアイメリクさんとルキアさんが待っていました。
アイメリクさんが言うには「ここ最近のイシュガルドは、国家元首である教皇が不在なこともあり、不安定な情勢にある」とのこと。
アイメリク「通常であれば、ただちに次期教皇選定のために選挙権を持つ高位聖職者と、名門貴族が集まるのだが・・・私が公表した一連の”真実”によって正教の権威が揺らぎ、選定会議開催どころではなくなっているのだ」
そりゃそうでしょうね。名門貴族に至っては、貴族である理由さえ失われてますからね・・・(;'∀')
個人的にはイシュガルド正教も教皇という地位ごと解体して、民主制か共和制取ったほうがいいと思うんですよ!(`・ω・´)
アイメリクさんがこのまま教皇になるって流れもいいとは思うんですけど、100年後とかのアイメリクさんの次の教皇が「やっぱりドラゴンは敵! 真実なんて嘘!」とか言いだしたら第二次竜詩戦争開幕ですからね(;'∀')
教皇選定会議自体なくして、未来永劫不在にしましょうっ!(∩´∀`)∩
政治についても造詣が深いアルフィノ君は「千年の偽りの歴史だけでなく、教皇が企てた恒久平和の実現計画についてまで、よく思い切って公表に踏み切りましたね」と驚いている様子。
これも確かにその通りで、教皇の企てた「恒久平和」っていうのは「蛮神の力でドラゴンを全滅させる」だけではなく「イシュガルドの人々を全員、テンパードに変える(清らかな聖徒に変える)」ってことですからね(;'∀')
これって言うなれば「国家元首による、国民に対するテロ計画」ですから、反発どころか内戦起きてもおかしくないレベルの行為です。
それを堂々と公表するというのは、肝が据わってて素敵ですね(・∀・)
アイメリク「無論、悩みはしたさ。だが、すでに噂も立ち始めていたし、何より多くの市民が竜の背に乗り凱旋する君の姿を目撃していた。教皇不在の理由を説明しなければならない以上、下手に隠して誤った情報が流布したり、誰かに”真実”が利用されることがあってはならない」
その判断は正しいと思いますし、英断だと思います(`・ω・´)
アイメリクさんはアルフィノ君やミンフィリアさんと同じ「みんなのことを想う指導者」だと思うので、全力で応援します!( ー`дー´)
しかしそれに対する反発と混乱は大きく、今では聖職者に対する嫌がらせまで起きていて、どんどんイシュガルドはきな臭い雰囲気になっているのだとか・・・。
今はヒルダさんたちが自警団を結成して見回りを強化してくれているおかげで、それほど大事に至っていないものの、時間の問題かもしれないとのこと。
世紀末な雰囲気になってきましたね・・・(((( ;゚Д゚))))
そこでアイメリクさん、まだ平穏な今のうちにドラゴンとの融和を全面的に打ち出してしまいたい、とアオさんとアルフィノ君を呼んだのだそう。
曰く、アイメリクさんの名代であるルキアさんと共に高地ドラヴァニアへ向かい、聖竜フレースヴェルグの眷属を紹介してほしいそうです。
その上で「聖竜の眷属を皇都に招き、ヒトと竜との交流の再開を宣言したい」とのこと。そしてルキアさんはそのための特使なのだそうです。
これは素敵なお話じゃないですか!(∩´∀`)∩
竜とヒトが並んで「竜詩戦争は終わりました!」って宣言するのは、今の鬱屈したイシュガルドにおいてはとっても素敵なニュースになると思います!(`・ω・´)
けれども、ドラゴンと命がけで戦ってたのに「全部ウソでした」と言われた人々は、信じていたものに裏切られたことから非常に不安定になっているのも事実。
そしてエスティニアンさんの身体を奪ったニーズヘッグも健在ですし、絶対にこれから戦いになるでしょう。
正直なところ、一番心配なのって国の行く末よりも、ニーズヘッグを再度倒したとしてエスティニアンさんを救うことができるのか?というところなんですよね・・・(´・ω・`)
すごい勝手な言い分だとは思うんですけど、ニーズヘッグが被害者であると分かっていても、それでもエスティニアンさんは返してほしいですし、イシュガルドだってこれから正しい道を進もうとしているから、襲わないでほしいのです。
それを彼に言ったところでどうしようもない、ってのも理解してはいるんですけどね・・・(´・ω・`)
ひとまずは、ヴィゾーヴニルさんを皇都に呼んで、竜詩戦争の終わりをすべての人に印象付けたいところ。
やれることを一つずつやっていきましょう!(`・ω・´)
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