【本日記は2023/03/30時点に気まぐれで書かれたものであることをご了承ください。日記内に誤りや他にも紹介して欲しい情報があればコメントください。】
テレポ代。それはFF14における主要なシステムのギル回収の一つでありその額は年間数兆ギルから数十兆ギルに上ると言われている…。しらんけど。
新生エオルゼア実装当初から冒険者の舞台は拡がり続け、幾度となく個人、国、果ては世界の脅威を退けてきた光の戦士だが、その活躍に対して多額のギルによる褒賞を与えられることはない。町の子供のけなげなお願いと超危険な未知生物の駆除、世界を揺るがす兵器の破壊の報酬が同じなんてことはざらである。
そんな中、暁月のフィナーレ情報公開のスクリーンショットに4桁のテレポ代が見えた時には、全世界2500万人の光の戦士の眼から光が消えたことはあまりにも有名な話だ。
そんなテレポ代を1ギルでも安くするために、可能な限り簡単にできることをいくつか紹介したい。
日々コツコツと節約することで金の羊や金の神輿を乗り回し、豪邸をもち庭に大量のモアイを設置することができるようになるのだ。
1.フリーカンパニーアクションを使う
FCに入る、もしくは自ら立ち上げてカンパニーアクション「テレポ割引Ⅱ」を適用するだけでテレポ代がなんと30%も安くなる。
センチネル、ヴェンジェンス、シャドウウォール、ネビュラ並の軽減率にも関わらず24時間FCメンバー全員に効果がある。神アクション。
各グランドカンパニーの補給担当官<FREE COMPANY>というNPCからカンパニークレジットを使用して購入できる。
とはいえFCアクションは同時に2種しか適用できないため、使う時は他のメンバーの了解を得よう。
うちのFCはこれと食事時間延長Ⅱが常時適用されており、切れても5秒くらいで誰かが使う。
フリートライアルではFCに加入できないため活用できないのがタマに創。あと他のサーバに移動していると効果を発揮しないので、モブハンツアーなどで他のサーバに遊びに行くときには注意。
2.「お気に入り登録」と「ホームポイント登録」
主要都市のエーテライトはお気に入り登録することで、そこへ行くためのテレポ代が安くなる。
また、ワンタイムパスワードを導入しているとさらに追加で1か所「テレポ代が無料になる」お気に入り登録ができる。テレポ代は置いておくにしてもセキュリティの観点からも導入しない理由はないといえる。
つまり、安い4か所と無料1ヵ所の計5ヵ所へお得に移動できる。
また、ホームポイントとして登録することで15分に1度、「デジョン」による移動が可能になる。デジョンは無料である。私はオールド・シャーレアンをホームポイントにしてデジョンでリーヴの納品にいく。
私個人は自身のグランドカンパニーであるウルダハを無料ポイントに指定しているが、テレポガチ勢はおそらくリムサ・ロミンサを無料にしていると思われる。多分。後述する利便性のためだ。
とはいえよく行くなぁと思う場所を登録しておけば間違いないであろう。まずは登録してみよう。
ちなみに私は週1で確実にいくイディルシャイアや、トームストーン交換で立ち寄るラザハンなどをお気に入り登録している。
3.各種ランディングの使用
1、2に挙げた事項はまぁ90%超の光の戦士が実施しているであろう。次は各種ランディング、いわゆる空路、海路の使用だ。主要三国「ウルダハ」「リムサ・ロミンサ」「グリダニア」には飛空艇発着場であるランディングがあり、そこから他国へギルを支払って移動することができる。
<TRANSPORTATION>と表示されたNPCがそれにあたる。
これにより三国間は120ギル、イシュガルドへは150ギル、ゴールドソーサーへは無料、ラザハンへは300ギルで移動できる。
通常三国間はテレポだと350ギル程度かかるので半額以下である。お気に入り登録しても150ギル程度はかかるのでそれよりも安い。ゴールドソーサーへ無料で行ける点も評価が高く、特に毎日クジテンダーを欠かさない人にとっては嬉しいポイントだ。
また、リムサ・ロミンサには海路があり巴術士ギルドから港の方向にNPCが数人いる。
ここからはベスパーベイへは80ギル、クガネ、オールド・シャーレアンへ300ギルで移動できる。これが先述したテレポガチ勢リムサ・ロミンサ無料転送説の理由である。
特に新生エオルゼア時代においてベスパーベイへの総移動回数は尋常ではなく、この航路を最初に発見した者による経済効果は測りしれない一方で、ホライズンの活気に無駄に貢献した冒険者も多くいた。私は後者である。というかこの航路の存在を初心者の館で教えろ。いや初心者の館は当初はなかった気がする。今はベスパーベイへの転送券が配られているそうだが、当時はそんなものも当然無かった。
てかオールド・シャーレアンもリムサ・ロミンサから300ギルでいけんのかよ。今プレイしながら確認して初めて知ったわ。
リムサ・ロミンサへ無料テレポし、各種航路を利用すると割とお得だ。
4.転送網利用券
転送網利用券というアイテムがある。これはテレポ実行時、ギルの代わりに自動的に消費されるアイテムであり、テレポガチ勢に欠かせないものだ。
しかし入手手段は限られており、意識しないとまず手元にはないだろう。
主な入手手段は「同盟記章」「セントリオ記章」による交換だ。
同盟記章は新生エリアのモブハントや青魔導士のコンテンツ「マスクカーニバル」のウィークリーターゲットの達成で獲得できる。セントリオ記章は蒼天、紅蓮エリアのモブハントで獲得できる。
そして転送網利用券は同盟記章ならば各グランドカンパニー近くのモブハント担当官、セントリオ記章はイシュガルドの忘れられた騎士亭にいる「アルドラ」というNPCで各記章5個に対して利用券1個と交換できる。
モブハントはデイリーでも受けることができるが、正直毎日やるのはかなり面倒なので週一更新のリスキーモブ(各記章100個分ずつ)だけやって、他は受けるだけ受けて通りがかりに気が向いたら倒すくらいの感覚でよいと思う。倒すべきリスキーモブは新生エリアはレベル50、蒼天エリアは60、紅蓮エリアは70のため、そのレベルを満たしていないと倒すのは難しいだろう。しかし逆にレベルさえ超えていればソロでも問題なく討伐可能である。モブの居場所を探すのが面倒な人は「Bモブ 場所」でググろう。
また、セントリオ記章はラールガーズリーチでクラン員の手記というアイテムと交換し、それをさらにエモートに交換するといった使い方もあるのでその点を留意願いたい。
それよりも、こなせるならマスクカーニバルのウィークリーターゲットをオススメしたい。初級・中級・上級とあるがすべてをこなすとなんと同盟記章550個になる。これは転送網利用券110枚分に相当し、冒険者の価値に換算して10万ギル超の価値を持つ。マスクカーニバルは攻略日記も多く存在するためこれを機に調べてみて欲しい。
また、転送網利用券は自動利用されるか否かをテレポのウィンドウ右上の歯車マークから設定することができ〇〇ギル以上なら使用する等の設定が可能だ。
300ギルまでなら利用券消費したくないなぁというニーズにも答えてくれている。神。
5.テレポしない
己が足と相棒のチョコボ、各マウントでフィールドを駆け抜けろ!飛び回れ!さすればテレポ代はかからないのである。
しかしマップをざっとみた感じだとギルを用いずに三国+イシュガルドから外へ脱出することは不可能に見える。有識者求む。
6.常にパーティを組んで他のパーティメンバーにテレポしてもらい便乗する
やりすぎである。そのような考えは改めるように。
もしそんなフレンドがいたら大切にし、ちゃんとお礼も言うこと。
いかがだっただろうか。暇つぶしに書きはじめたら自分の足での調査含めて2時間くらい経っていてびっくらこいた。
他にも冒険者小隊の小隊任務で「転送網優先利用票(2時間代テレポ40%引き)」を持ってきてもらう、フリーカンパニーのホイールスタンドでテレポ割引Ⅲ(24時間テレポ代40%引き)を取得するなどあるが、今すぐやるという意味では敷居が高いと感じたので割愛した。
テレポ代の節約は手軽なものから非現実的なものまで色々ある。こんな日記を書いておきながら身も蓋もないことを言えばテレポは時間をギルで買っているのである。ギルをケチるよりさっさとテレポして他の手段でギルを稼いだほうが結局お得ということも往々にしてある。10円安い卵を買いに往復30分自転車を漕ぐことに価値を見出せるかと同じである。
というかぶっちゃけギルを稼ぐほうが簡単なケースが多いので、そういう日記にすればよかったと後悔している。ここまで書いて気づいたがもったいなくて引き返すことはできない。このまま公開する。
ご愛読ありがとうございました。ToshiWisteria先生の次回作小金稼ぎ編にご期待ください。
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